« 少子化に対抗する本格的戦略の中身 | トップページ | 阪神淡路大震災から今日で12年孤独死462人 »

2007年1月16日 (火)

無責任な預言者尾身幸次

 今年夏には、庶民も景気回復を実感出来るんですって。何故?
大企業が儲かると、庶民の家計も潤うんですって。使い古された言葉。またもやこの無責任男が云いました。この男は1998年の始め、橋本内閣で経済企画庁長官をしていました。「いずれ消費も所得も上向き、さくらの咲くころには景気は回復する」と予言しました。しかし菊の花が咲いても回復の芽さえ出ませんでした。今回いずれ家計も潤うなんて何故云えるのか。空前の利益を上げているのは、労働者から長時間ただ働きと、不安定な雇用、法律違反の偽装請負、社会保障の切捨て、財界言いなりの政治が結果を出しているのです。空前の儲けは外国での売り上げが増えているからでしょ。日本の庶民は何も買えないでしょ。それが政府の調査でもハッキリ出ているでしょ。国内消費が増えない形で。嘘の預言者は消えて無くなれ。同じ言葉を繰り返すだけの大馬鹿者。この男は群馬県選出で、私も席を同じくした事も在ります。当時はただの議員だったけれど、こんな無責任男とは思いませんでした。この男は利権にも強い男で、この男の力を利用して私の家の直ぐそばに特別擁護老人ホームを建設した金持ちがいます。建築会社も尾身の言いなりの会社で、老人ホームなのに、隣に住むお年寄りの家は一日中日が当たらなくなりました。何の挨拶も無くです。日照権も今や無し。こんな人間が、日本の大臣さまです。
 国民は自らの力で見抜かなければいけないと思います。この人達が、一体私達の味方なのかどうか。

|

« 少子化に対抗する本格的戦略の中身 | トップページ | 阪神淡路大震災から今日で12年孤独死462人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 少子化に対抗する本格的戦略の中身 | トップページ | 阪神淡路大震災から今日で12年孤独死462人 »