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2007年1月25日 (木)

領収書のいらないブラックボックス事務所費

 国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。民主党の鳩山までが開き直った。「不正なことはしていない」。
国民は一生懸命働いていても、四千万円も年間どころか、一生かかってもなかなか稼げない。それを家賃も、全ての領収書の要らない事務所費で、計上していた庶民感覚無しの政治家がいる。自分の足元を見たほうが良い。政治資金規正法では、飲食費、冠婚葬祭費は事務所費に含まれないのです。政治家は己を厳しく律しなければいけないと思います。法に触れなければ、何をしていても構わないのか。そんな政治家が教育を語るのか。民主党を自民党より少しはまともだと思っている方。財界にスリスリして、野党でも政策で判断して献金を下さいといった民主党は、庶民の味方ではありません。
 この事務所費、実は不明な金が多すぎる。伊吹文科相。完全な不明金は1846万円~1949万円。不明ではない家賃二かっしょ、駐車場代を含めて2000万円。多すぎです。庶民感覚とのズレは大きいです。
 松岡農林水産相。不明金は3930万円。家賃三ヶ所360万円は認めましょう。だが不明金が多すぎる。
 私は思う。この疑惑に答える必要が政治家には在ると思う。その為には、資料を出して、裁判になったら何て云わないで、国民の前に明らかにすることです。それも出来ないのなら政治家おやめなさい。国民は窮乏しているのだから。

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