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2007年2月27日 (火)

柳沢厚労大臣の産む機械発言の全貌

 演題は「これからの年金・福祉・医療の展望について」。(松江市、1月27日)
特に今度われわれが考えている2030年ということになりますと、2030年に、例えば20歳になる人を考えると、今いくつ?もう七、八歳になってなきゃいけないということだから、生まれちゃってるんですよ、もう。30年に20歳で産むぞてっやてくれる人は。そういうようなことで、後は産む機械っちゃなんだけども、装置が、もう数が決まっちゃったと。機械の数、機械っちゃなんだかもしれないけども、そういうのが決まっちゃったとなると、あとは一つの、ま、機械って言ってごめんなさいね。別にその、産む役目の人が、一人頭でがんばってもらうしかないんですよ、みなさん。
 これが柳沢大臣の問題発言の部分です。如何ですか?
 国民の健康と安全をつかさどる厚生労働省の、本来的に在って良い感覚でしょうか?
 ここには言葉尻、そんな事云えないぐらい機械だ、装置だ、産む役目だ、が氾濫しています。たったこんな短い言葉の中で。これは、この人の本質的女性観を表しています。この人を放置しておく安倍政権も、同じ感覚であることの照明です。それと、いやらしい、雑な、品の無い言葉遣い。私は女性だけの問題ではないと思います。この発言は、人間として許してはいけない重大な問題発言だと考えます。

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ふくよかな顔の人殺し多すぎる日本

 個人ですれば最大の罪悪も、権力集団なら罪も問われず、人前で偉そうな顔をしている人間の屑が多すぎる。
そんな屑人間が日本財界と、政界のリーダーだから、私達は浮かばれない。今時自給1000円は当たり前でしょに。現実の平均は673円。自給千円は生活費の最低ラインの年収200万円に相当します。これを、あくまでも拒んでいるのが財界と政界の、安倍氏、御手洗氏に代表される屑人間です。拒む理由が振るっています。
 「中小、零細企業の雇用を圧迫するから」。簡単に言えば、給料が上がれば小さな企業は経営が困難になるからと、言う事です。この言葉への反論を東京大田区の中小・零細企業の社長さんの言葉で記します。
 経営者と雇用者4人で働くA工場の時間給は1170円。同規模のB工場も1200円から1500円です。
 「だいたいこの辺では1000円以上出さないと人はこないよ。生活できる賃金を払うのは当たり前」。
 一方、大手大企業は、下請け単価を徹底的に叩いてきました。契約時の単価をさらに引き下げて払う「減額」行為は違法ですが現実には行われています。2005年だけでも摘発され返還した額は8億えんを超えています。経営難の為正規労働者を辞めさせざるをえなかった社長さんの言葉。
 「下請け中小企業の経営を困難にしているのは、余りにも低い単価だ。アジア単価といわれる超低単価も押付けられました。中間下請けが、ピンはねすることもあり単価たたきは酷かった。公正な単価支払いがあればと・・今でも思います」。この社長さんは、自分の給料を下げてでも労働者が生活できる賃金は払ってきました。
 「労働者の賃金水準を保証しないような低単価発注こそ中小企業の経営を圧迫している原因です。最低賃金を大幅に引き上げて、それを下請け単価の算出根拠にすべきだ。そうすれば工賃を引き上げることができる」。
 大手大企業は、安い賃金で大量の労働者を働かせ、非正規労働者の苦しみの中、大収益を上げているのです。大手スーパーを例に取ると、イトウヨーカ堂の非正規労働者の賃金は、東京都の業者別最低賃金770円ぎりぎりの780円です。数年働いても810円止まり。大手スーパーはパート労働者を大量に使うことで賃金コストを下げています。それで安い弁当を売り、安い商品を売れるのです。そこにも買い叩かれてなく下請けさんがいるのです。パート労働者の占める割合。イオン81パーセント。イトーヨーカ堂75パーセント。ダイエー79パーセント。これでは個人経営なんて残れません。だから何処もかしこもシャッター通り。
 たった2・3百万円のことで、自殺したり、夜逃げしたりする悲劇を太田の社長さんはまじかに見てきて、悔しがっていました。

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2007年2月26日 (月)

自分の頭で考える 2

 私の習った歴史は確かに年表を叩き込むような歴史でした。納豆の売れぬ日はなし平城京、710年だから納豆なのですが、これが11年でもどうでも良いじゃないのか。わたしは思います。試験は711年では×です。だから歴史は何の為に学ぶのかが大事に成ってくるのです。正確な年数を覚えていなくても、日本史ならば例えば、私達は時の権力者の歴史を教えられてきたのです。大体記録が残っているのは権力者の歴史が多いでしょう。だから、大和朝廷の出来上がる以前は、庶民の歴史を習っていたと思うのです。貫筒衣(かんとうい)といって、簡単に言えばシーツを横に折って、頭の出る部分に穴を開け、腕の出せる範囲を除いて体の線に合わせて立てに縫う。
 これから先は、大化の改新(615年)をはじめ、私の興味の無い偉い人の歴史を学ぶのです。歴史は偉い人によって創られる、それだけが意識の底に造られるのです。平家も源氏も、貧乏してる私らに関係ない。徳川幕府が300年続いたから何なの。明治維新で徳川さんから天皇に権力者が変わったから何なの。庶民はどう生活が変わったかの歴史はご存知ないでしょう、きっと。ここで私は考える。私達が教わってきた歴史は、二十構造の歴史の上部の歴史を教わったのだ。それは歴史の上部だけで、下層の我々の歴史は教わってこなかった。
 これ自分で考えたのです。自分で考えると、正しくなくても楽しいし、批判に対しても謙虚に考えられるのです。

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もういい加減に止めろ、無責任な政治家と政党

 今度又、伊吹文科相の「日本人は人権メタポリック症候群」発言。自分は事務所費問題で国民から疑惑を持たれているのに、「法律通りに処理している」の一言だけ。「法律が変われば明らかにする」。そんなにまで明らかにしたくないのは、何か不正な事をしているのでは無いのかと考える普通の国民の感覚は勿論、文科相としての自覚も無い事を明らかにしている。教育の現場に、法律を作る段階で、強制はしないといった日の丸・君が代問題で処分者が出ている事に、自己矛盾を感じないのか。あなたの立場で、日本人は人権メタポリック症候群だと云えば、人権意識は捨てろに近い。国連こどもの権利条約にも賛成しないのだから、全くあなた達の立場からは当然の発言なのであろうが、これは許されない。自分達だけは政治家の特権で人権なるものを享受しているのに。
 馬鹿みたいな発言を、「日本は言論の自由が在るから」なんて云って問題にも出来ない安倍ボンボン首相は即刻退陣すべきだ。あなたが首相になる前に散々私は言った。ボンボンに政治は任せられない。岸信介から数えて三代目のあなた。三代目の役立たずって言葉知らないでしょ。どんな所謂名家でも三代目に成ると役立たずのお馬鹿なのです。ところで同じ与党の公明党は相変わらずデマの好きな党ですね。先日来公明新聞で取り上げてる共産党のことです。家(公明党)の事を増税戦犯だと言い出したのは、共産党が意図的に作り出した笑止千万なデマ。(公明新聞2月23日)こういういい加減な政党も止めるべきです。「増税戦犯」なる言葉は東京新聞(2004年12月16日付け)に初めて載った言葉です。その記事の中で、「うちが言いだしっぺだから」(公明党メンバー)と発言しているように、自ら自覚していた増税戦犯なのです。公明新聞だけを読む読者も多いと思いますよ。あからさまな嘘を新聞で取り上げちゃおしまいです。

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2007年2月25日 (日)

民主党の脳幹部(医学的に云う)の悪さ

 民主党が都知事選に候補者を立てないとか、立てるとか。今まで何年間に渡って石原知事の提案に100パーセント賛成してきたなら、対立候補は要らないでしょ。今度も支持すればいいでしょうに。民主党の悪さです。この党は、結党当時から共産党に行く支持を食い止めるのだといっていました。民主党の幹事長は鳩山由紀夫氏です。この人の祖父は、鳩山一郎とっ云って60年代に首相をした人でした。憲法改悪を一番先に訴えた戦後最初の首相でした。今民主党の代表に近い鳩山由紀夫は、その孫です。親子で政治家なんて、余程良いこと在るのでしょうね。共に憲法改悪論者ですから、何とも云いいようが在りませんが、今度の都知事選のことでは、みっともないですね。知事の発案した法にみな賛成しながら、対立候補を立てるそうです。今までのあなた達は何だったの。これには結党以来の思いがあります。吉田万三氏えの支持が大きく拡がって共産党の支持を超え、大きな声と成って来たから、これを阻止する為には、第三者の擁立が必用だと考えたのです。どれかで三分の一以上を獲れば、勝てるからでしょう。もしかすると黒田なんとか云う建築家を支持するかも知れません。ポリシーが何も無い、ナメクジには悪いけれど、ナメクジさん許してください。結局何も主張する事が無い政党が、共産党にくしの為に政党を作っても、いざ都知事選挙で何も出来ない馬鹿さ加減を披瀝するだけです。

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今の政治は民を食う、ある居酒屋さんの言葉

 JR深谷駅から歩いて20分程の住宅街で居酒屋さんをしている鈴木春江さん(67)は、1990年代からお客が激減しました。今では「お客さんはさっぱり。一週間に五人くらいかね。一人が2000円ものんでいかないし」。五席のカウンターと一台ののテーブルに六畳の小上がり。おふくろの味をいかしたメニューと春江さんの人柄で繁盛していました。刺身や煮物を用意しても誰も来ない日があり、3万円の家賃と光熱費を払うと毎月赤字。店をやめたいと思っても、店を元の状態にして返さなければなりません。その費用30万円のめどが立ちません。二十年間続き、一人で切り盛りしてきた店。「本当は身体が続く限りやっていきたい。お客さんとのやりとりも楽しいし」。
 深谷市の地場産業、縫製業が衰退、それとともに店舗数、商品販売額が減少空き店舗が目立つようになります。春江さんは四年半前から、仕事の前に働きに出ます。市内総合病院で清掃の仕事を、朝7時20分から正午まで、休み無しで働きます。清掃の賃金と夫の遺族年金合わせて140万足らずの年収です。春江さんは病気を持っています。高血圧で月一回通院3250円、半年に一回の検査は2万円、白内障の手術が左目は必要ですが万円の費用がだせません。そうでしょ。140万円の年収では一ヶ月に11万六千円ぐらいです。それから家賃を引くだけでも大変です。春江さんの言葉。「今の政治は、民を食う。このままでは国中が姥捨て山だ。安倍首相は、年寄りは死んだ方がいいと思っている」。

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2007年2月24日 (土)

私の人生は自分で開きたいから無い頭を振り絞る 1

 政治の話というと難しい、経済なんて関係ないよ、国際問題も関係ないよ。こんな感じを持たれる方多くないですか?私にとっては算数の方が難しい。でも私の亡くなった兄は算数、数学は何よりも面白いよと言っていたのです。全然暗記する必要が無いのだそうです。私の教わった算数や数学は、じゃ何だったのだろう。公式を覚え、円周率とやらを覚え。これが覚えられなくて大嫌いになったのです。兄は結局数学の専門家に成りました。兄が言うのです。歴史なんか年表を覚えて何年何月に何が起きた。そんなこと覚えなくてもいい数学は、全部自分で考えるから面白いのさ、パズルを解くようなものさ。へーという思いで聞いていましたが、確かに兄や私の習った歴史は年表とにらっめっこでした。私にとっての数学も変わりなかったのですが、兄は中学生のときに遠山啓(とうやまひらく)先生の講演を聴いたのです。私には今でも解かりませんが、確か水道方式という考え方だったように記憶しています。兄はそれから開けたのです。多くの皆さんにとっての政治も、私にとっての算数嫌いと同じかもしれませんよ。何よりも政治は現実の生活と密着している事です。だから解かり易いのです。このテーマは何回かに分けてお話したいと思っています。 

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2007年2月23日 (金)

国保が無いアメリカでは盲腸で一泊200万円の負担

 国民健康保険が無ければ、私もお医者さんに掛からないでしょう。でも保険料は高すぎる。国の負担をどんどん減らしてきたから当然です。この法律を変えてきた人々は何の心配在りません。お金も在るし、保険も在るし、私的に企業の保険に入ったり。問題はそれが条件ではない我々はどうします。ワーキングプアと云われる人々はどうします。国保料滞納世帯が、480万所帯を超えたのです。国保に加入している人の19パーセントを占めました。これは異常です。資格証明書の発行も三万二千所帯増えました。この資格証明書は、一旦病院で全額払わなければなりせん。政府は、この資格証明書の発行が、滞納を減らすと云って来ました。嘘が解かりました。滞納と資格証明書の発行が同時進行で増えています。一体どうするのでしょう。貧困が増え続けていることが解かります。財界は戦後最大の好景気です。この景気が庶民にいずれ回るなどと惚けた意見が在りますが、庶民から搾り取って儲けを出しているのに、何故庶民に回るのでしょう。回るわけ無いでしょうが。

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水産試験場も注目する魚場を人殺しの為に破壊するな

 横須賀市議会は、圧倒的住民投票要求を自民、公明、民主党の反対で棄却しました。理由は国家の政策に住民投票は似つかわしくない。自治体とは何なのか。そこに住む住民の健康と福祉を守る為に在るのではないのか。国策にいつでも従うのが自治体のあり方なのか。地方分権、言葉は良いが国の補助を減らし、地方に負担を押付ける、地方格差を拡げる制度ではないですか。横須賀をアメリカの原子力空母の基地にする為に、海底を二メートル掘り下げなければ成らないのです。横須賀の海は、今の現状でやっと漁師さんも生活できるのです。漁業者は訴えます。横須賀港内には米軍基地からの汚水で水銀、ヒ素、鉛等の有害物質を含むヘドロが多量にたいせきし、奇形の魚も見つかっています。しゅんせつ工事を始めればこれらの海水が移動し、隣接する海域に重大な影響を及ぼすと。この漁師さん達は周辺海域で潜水や底引き網でミル貝や黒鯛を獲っています。美しい日本を壊しているのは誰だ。全国何処でも戦争の拠点にすれば美しいのか。

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2007年2月22日 (木)

大野秀之(32歳)さんのの国会証言

 衆議院予算委員会公聴会に招かれ非正規雇用の思いを語った方です。経団連会長企業、キャノンのしている非正規雇用を、直接雇用として、指導して欲しいと訴えました。大野さんは7年近く数カ月おきに更新される細切れ契約で請負会社に雇われ、キャノン宇都宮光学機器事業所で働いてきました。「何年働いても賃金は上がりません。ボーナスはなく、退職金制度も在りません。私達に景気回復の実態はなく、待遇は日に日に悪くなっているのが現状です」。「正社員と同じ仕事をしているのであれば同じ賃金をもらいたい。安心して子どもを産み、十分な教育を授けたい。親の面倒を見たい。自分自身も社会に貢献しながら幸せな老後を送りたい。そんな生活をしたいです」さらに語ります。「私たちのように、一度非正社員の道に入り込んでしまうと、正社員の道を歩む事がとても困難であることをどうか知ってください」。
 どうですか、御手洗さん。あなたは朝日新聞にキャノンの広告を載せなくしたんですってね。記事が記が気に喰わないから。経団連の会長としては、初めての事態じゃないですか。マスコミを兵糧攻めにしようというのですか。
成り上がりを晒すだけだからお止めなさい。御手洗さん、あなたは成りあがりの中途半端な経営者なのですよ。場合によっては、あなたが非正規雇用労働者になっていたりしてね。でも、あなたは結果として理不尽な経営者。私は許しません。

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2007年2月21日 (水)

造られた貧困と、人を人として見ない政治のありよう

 まさに嵌められたのです。ひとに優しそうな顔だけしていた公明党と、自民党、あたかも対立点が在る様な顔だけしている民主党に。何も選ぶ違いが無いのです。みんな同じ基本政策なのです。この間創価学会のチョッと偉い部類に入る人と話をしたらこう云ってました。公明党が与党になって、世の中の困っている人に対する対策が直ぐ出来るようになった。例えば臍たいけつで困っている人達の要望を聞いた浜四津氏が早速尽力して解決したそうです。何よりも実績作り自慢の公明党らしいと思って聞いていましたが、もっと重要な事で、自民党の悪政を手助けしていることだと思います。教育基本法改悪の時でも、勉強会が開かれるそうです。でも、肝心の今では元ですが教育基本法の原文は与えられないのです。読めば三分も要らない原文です。その元の原文は渡さない、改定の必要性だけを教え込む。これっておかしいですよね。何か魂胆が在りそうです。勉強会ではなく刷り込み授業みたいです。現行の基本法より余程格調の高い内容です。
 さて、何故私達は貧困に成ったか。貧困とは必ずしも生活に困っている場合だけではありません。文化的な活動、或いは享受できないことも含めます。三度ご飯を食べられ、寝るところが在るだけでは人間らしい生活とはいえないのですよ。それは貧困なのです。あなたももしかすると貧困層の一部だったり。安倍内閣の閣僚の人間を馬鹿にした発言が続きますが、ここにこそ人間を大切にしない政治の極限が現れているのです。極限です。 

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ハンギョレ紙の質問に一人の日本人として答えます

 従軍慰安婦は歴史的に、日本軍の残した資料も含めて決着済みの事実です。この事実を認めたくない政治家や日本人がいるのも事実です。日本の政府は認めたく在りません。私はこの悲惨な事実を真っ直ぐに受け止め心からの謝罪を表明します。そしてその心を実践する為に、歴史上の誤りをチャンと直視できる政府の設立の為に頑張っています。1993年に河野談話で事実の確認をしましたが、それでも嘘だと主張する人達が日本の国政を預かる人間の中に多くいる事実。これはヒットラーの有名な言葉「嘘も百遍云えば真実に成る」を信奉している愚か者が、国政の中心にいるからです。1993年には幼かった人達には、この嘘を何回も主張する事によって、影響を与える事が出来てくるのです。恥ずかしいです。ここにハンギョレ紙の記事の一部を書きます。 手のひらで天を隠すような行動が民主国家を自認する世界第二位の経済大国の本当の姿なのか、全ての日本人に聞きたい。

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2007年2月20日 (火)

町内会ぐるみ選挙の再開

 私の住んでいるところは前橋の表町2丁目ですが、今朝私の自宅を訪れたのは2丁目自治会長と自民党の候補者です。2丁目自治会の応援を受けたので挨拶にきたそうです。私のお年寄りのお弟子さん方にもよくある政治姿勢なのですが、何も深く考えないで自民党の選挙応援をする方。根深く息づいている、権力者は偉いと思わせた政治権力の教育の恐ろしさは感じますが、私自身は何も怖くない。久しぶりにぐるみ選挙をしなくては危なくなってきた彼等の追い詰められた姿を感じます。戦争で兄弟を亡くされた方でも、自民党を応援する方は多いです。戦争の怖さを私以上に知っている方の、自民党応援は多いです。でも、これは長続きしませんね。具体的にこれ程年寄りいじめの政策を、弱者いじめの政策をしながら、選挙の時だけ応援して欲しいなんて身勝手認められなくなります。だから自民党の全国的得票数は、どんどん減っています。これが歴史の現実です。それを解からない耳の不自由なお年寄りに頼ってきた自民党の滅亡の証です。明日、私は自治会長の家に行き、「あなたは生活良くなって来ていますか?」と聴いてみます。

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2007年2月18日 (日)

自分の貧しさを認めたくないのですか

 誰も好き好んでワーキングプアなど成りたくないです。当たり前でしょうが。
老後の心配は在りませんか?病気に成った時の経済的不安は在りませんか?お葬式の費用の心配は在りませんか?家庭で介護する不安と、経済的、自分の健康面での不安は在りませんか?これらが何も無い方は幸せです。ご自分より不幸な方と比べては駄目です。もっと不幸な方は必ずいらっしゃいます。日本人は謙虚すぎる。我慢しすぎます。それを良いように利用しているのが、今の自公と民主党の政治です。
 三兆円。想像もつかないお金をアメリカのためには使うけれど、貧しい国民の為には、財源が無いといって使わない。消費税の値上げが避けられないとまで云う。福祉の為には消費税値上げ。財界、アメリカの為の時は財源のザの字も云わない。国民に聞くべきですよ。政府のお金じゃ無いのだから。何に使って宜しいですかと聞べきです。世界で始めての、外国に対する、外国基地設置を、財政的に負担する特別立法が作られようとしているのだから。私達貧しいではないですか。百円で売る卵の特売日に飛びつくじゃないですか。ティッシュペパーが安いと思って買ったら、中身が少なくて腹立てません。病気になっても安心な国ではないでしょう。私の仕事、何の保障も在りませんよ。お隣に住むお年よりは、その方のなんの役にも立たない、お年寄りの生活保障を破壊しているだけの自公民の押す市長に手を振っています。
 私達は自らの貧しさと、文化的貧困を自覚しましょうよ。一日中テレビを付けている生活の寂しさに、きずきましょうよ。こんなの政治ではないと、だんだん主張しましょうよ。三兆円在ると、我々の為に何が出来るのでしょう。人殺しの手伝いに使うお金。私達が苦労して出すべきお金じゃない。アメリカではイラク戦費が、一分間三千万円掛っています。そのアメリカと一緒に戦争する国に成ったら、もっと貧乏、もっと人間らしくない生活を強いられるのですよ。こどもの夢を無くしていく道ですよ。貧乏人のこどもは貧乏人になる、貧困の再生産される国に成るのですよ。笑顔を振りまきながら、国民を人殺しの道へ、貧富の差の大きな国へ、導いているのが自民党、公明党、民主党です。

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2007年2月17日 (土)

何故声を上げない、皆さん

 これだけ馬鹿にされた政治をされながら、何故みなさんは抗議しないのですか?
選挙の度に、自民党に入れるのですか。公明党に入れるのですか。皆さん幸せなのですか?あなたは幸せでも、こどもさんは、本当に幸せなこども時代を過ごしているとお思いなのですか。私はこどもと同じ鬱病になって、初めてこどもの心が解かりました。こども時代から鬱積していた想い、心優しいこどもが成る病気。こどもは反抗期を経て、大人に成りますが、この反抗期を逃すと、直接社会に出てしまいます。今まさにこどもの声を聴いて、私は反省叱りです。声を上げない皆さんも、こどもの時の反抗期が無かった方も、多いのではないかと思います。

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美味しい果実は誰が食べているのか

 安倍首相はかなり頭が悪い人です。くちを開けば「景気を拡大する事で果実を家計にも拡げる」。戦後最大の景気拡大の今現在、実際に家計に広がらないのは何故かぐらい考えて見ろと私は言いたい。「成長しなければ果実は生まれない」。馬鹿云っちゃいけない。財界の景気が良いのは何故なのか。働いている日本人の労賃が安いから。東南アジアの安い労働賃金と比較して、日本人の労賃を安く抑えているからでしょう。高い事云えばみんな東南アジアに仕事が行って、お前達の仕事は無くなるよ。と、云う事は日本人の生活は出来なくなるという事です。当然貧困が日本人を襲います。さて財界は儲けられますが。儲けられます。外国で売れるのですから。トヨタにしてもそうです。主にアメリカ市場で売れ筋なんです。ここで考えなければ行けないのは、財界が好景気でも、日本の国民は、何も買えないのでは無いですか。お金が無いのですから。東南アジアとは、物価も違いますよね。財界の景気と、国民がかじりつける果実との差は大きいですね。多くの日本人は果実に在りつけないという事です。安倍首相は、何を云ってらっしゃるのでしょう。少しは考えたら如何ですか。

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2007年2月14日 (水)

今最高に幸せですか、好景気の中

 私はちっとも生活楽じゃ在りません。聞いてみると苦しい人多いですね。これは不景気なのでは在りません。
世の中はイザナギ景気を超えたほど景気は良いそうです。大企業は儲けに儲かっています。という事は、私達は放り棄てられたということです。これからは政治の闇夜で暮しなさいと宣言されて、遺棄されたと同じです。これから明るく暮せる人は、お金を稼いで、そのお金を大企業に循環出来る人だけが、明るく過ごせるのですよ。これは皆さん知らないかも知れませんが、真実です。安倍政権に賛成の方も聞いて下さい。
 私は芸を売る人間として、一人でも多くの人達に芸の楽しさを差し上げたい。それも安く。国民が求めるところ全てに行って差し上げたい。私は群馬県を中心に活動していますが、活動範囲がどんどん狭まってくるのです。例えば学校では、授業時間の融通が利かないから出来ない。施設では予算が立てられないから出来ない。みな理由が在るのです。結果的に云えば、お金の算段が出来ないからです。特別養護老人ホームでも、幼稚園でも、財政的に苦しいのです。私達も、悠々自適な生活では在りませんので、其れなりのお金は必要なのです。でも、これから何年間か解かりませんが、国民を踏みつけにする政治が続くでしょう。私は、どんなにお金の無い人でも、共に楽しめる、子供の楽しみを守る事が出来る生活活動を続けたいと思います。でも、こんな酷い政治は絶対長続きしません。私は希望を棄てていません。いつか絶対私達が幸せを感じる時代を、私達の手で迎えることを。

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2007年2月13日 (火)

何でも日本人の誇り、日本人でなければ助けないと云うのかそれは度日本人は優れているのか

 一人の警察官が行った事は、前回のブログで書きました。一人の人間として、行くべきか、行かざるべきかを、一瞬まよたっであろう人の行動を、あくまでも職務に忠実であったなぞと云うのは不謹慎です。では、職務ではない人が同じ行動をとったなら何と云うのか。それも、日本人としての誇りなぞと云われたら、外国人は、このような時何もしないと云っているのと同じですよ。日本人が優れている事の証拠作りに、この事件を利用するべきではないし、あなた自身の本当の心を見直したほうが良い。首相が馬鹿に見える。 

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巡査の死に想う

 53歳といえば私と大して違わない歳です。ホーム下にいる女性を助けようと思って自分が亡くなってしまいました。私ならどうしただろうかと考える人間ですが、何もしなかった自分を責める体質ですから、私も飛び込んだと思います。この方は偉いと思います。瞬間に判断するのですから。それは警察官だったからではないと思います。
優しい心ねを持った方だったのだと思います。駅前交番でも、いつもこども達に優しい声をかけ、親切な方だったと報道で知りました。この巡査さんは亡くなってから部長に成りましたが、警察社会は、公安上がりが幹部になる
社会です。ずっと駅前交番の巡査だった宮本部長に敬意を表し、弔意を捧げます。安らかにお眠り下さい。

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2007年2月12日 (月)

政治を動かした難病患者さん達の感動的闘い

 パーキンソン病と、潰瘍性大腸炎を、公費負担から外す動きが強まったのは昨年八月。重症度に合わせて補助を打ち切る案が厚生労働省から指示されました。今や厚生労働省は国民の味方では在りません。大臣の「女性は子供を産む機械」発言だけでなく、やろうとすること一事が万事、国民、労働者に敵対する、簡単に言えば、財界の健康と意向を考える省に成り下がりましたが、この方針をまずは当面撤回させました。
 原因も解からず治療法も未確立の治りにくい病気こそ難病です。パーキンソン病の場合失業率は54パーセント。潰瘍性大腸炎の場合は失業率は23パーセントですが、20歳代の若者中心に発症が多く、就労していても収入は安定せず月収10万円程度の人もいます。
 患者さん達は命がけの運動に立ち上がりました。全国パーキンソン病友の会は会結成以来始めて患者さん自身が街頭に立ち、署名を始めました。潰瘍性大腸炎の患者さん達も、8月末から大臣宛の反対署名と抗議の葉書きいんどうに取り組みました。全国パーキンソン病友の会の署名は一ヶ月で六万三千人分の署名。大腸炎の団体は二ヶ月で二万七千人分を提出しました。傾く体を支えての訴えは大きな反響を呼び、、疾病を超えた、患者の連帯を生み出し、まだ補助の対象になっていない病気の人達との「公平性」等と云って、患者同士を分断しようとする試みを打ち砕きました。
 健康がよいに決まっていますが、いつ私達も襲われるか知れない病気。せめて病気になっても、生活を安心して暮せる政治こそ、本当に求められている政治ではないでしょうか。

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2007年2月11日 (日)

政党を育てるのに国家が介在する事は民主主義が出来ていない事です

 何かといえば財源が無い、これはお聴きに成った事在る言葉でしょう。福祉とか、医療とか、教育とか国民の生活にかかわる事で税金の使用が問題に成ると、必ず云う言葉です。アメリカ軍の再編費用に関して、財源が無い等と聴いた事ありますか?政党助成金のことで財源が無いも聴いた事無いでしょ。これって変だ。いつも財源が問題に成るのは、国民生活のことだけ。それも財源が無いのに、大企業減税は進める。財源が無いのなら、法人税も引き上げるべきです。安部首相。よく聴け。大企業の国際競力を付ける為ならば、国際どころではない、国民の生活を上げるべきだ。企業は競争力でしょ。国民は生活力ですよ。競争なんか誰もしていない。三度のご飯が食べられないの国民なのに、企業の国際競争力が何だって云うのだ。日本人は貧乏しているけれど、外国で物を売って大稼ぎしているのは日本の大企業です。財源問題は、私しつこく追及します。本当に彼等が云うときは、庶民の生活に係わるときだけ、財源が無いのだ。政党もそうです。財源が無いから助成金はなくしますとは、絶対云わない。生活保護を削っても云わない。そうでしょう。何の努力もしないで、お金が入って来るのです。こんな簡単で楽なこと在りません。この助成金を受けている政党は、国民の苦しみを解からない政党です。
  

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政党助成金は直ちに廃止し、社会福祉費へ

 これほど国民の生活が逼迫しているのに、あかちゃんを含めて国民全体から一人頭250円の税金投入はおかしい。何故政党だけは国の補助が必要なのか。他の分野は軒並み補助打ち切りや、縮小なのに。
 自民党が助成金に頼っている収入における割合は60パーセント。民主党は84パーセント。社民党50パーセント。一方個人献金は自民党1パーセント。民主党0パーセント。根無し草のような官営政党がです。1995年、この制度を作ったとき、企業団体献金の廃止が約束でした。今まさに、企業献金をもっと増やせと主張しています。図々しいにも程がある。国民に約束した事は守らないで、大金による政策の買収をも許す。構造改革の官から民を自分達のことでは一切やらない。安倍首相の云い訳「民主主義のコスト」。一番無駄なコストを無くしなさい。民主主義の本当のあり方は、政策を国民、支持者に訴え、募金を頼み、そのお金で政党は運営されるべきです。

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2007年2月10日 (土)

関係ないことには関係ない

 誰が得しようが関係ない。全くだ。税金がどう使われようと、関係ない。全くだ。
戦争する国になっても、関係ない。全くだ。困った人達が死のうが関係ない。全くだ。この国は良い国だ。全くだ。
 全くだはもう結構だ。諦めるな。真面目に働く人が報われる国を目指そう。真面目に働いてきた人も、いつ地獄に落ちるか解からないこんな国は、結構だ。やっつけてしまえ。払った税金が私達の役に立たない、こんな国は結構だ。隣の人が死のうが関係ないこんな国は結構だ。ぶっ潰してしまえ。俺の怒りは、永遠に続く。怒りの中から、溢れ出る音楽を求めて。

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政治家の給与を生活保護並みにしよう皆さん読んで下さい、お願いします

 政治家や知事とかは決してお金が儲かってはいけないと思います。給与は生活保護所帯とバランスをとって同じぐらいにしましょう。それで生活が成り立つと政治家は考えて生活保護の金額も設定してるのでしょうから。それだけでは政治家はできませんから、生活費以外の活動費は、別に領収書を必ず付けた物だけに、活動費として政党なり、無所属なら個人に渡す。これって良いと思いません。そうすれば親子代々政治家なんて無くなると思います。選挙もきれいになります。お金をイッパイ使っても、損するだけですから。本当に国民の為に役立ちたい人だけが政治家を目指します。本当に政策だけで争う選挙も実現します。
 今の生活保護基準では、まともな生活が出来ない事も、政治家自身が解かります。ワーキング貧乏人のこともきっと解かります。今の安倍内閣はよく云うのです。「働いていても生活保護以下の収入しかない人達との整合性をとるために、働かないで受ける生活保護基準を下げる」と。
 私が言いたいのは、どこで収入の差を当たり前とするのかなのです。どの仕事をしている人は高収入で、何故か?どんな仕事をする人は低収入で当たり前なのか?ここでよく論じられるのが、それまでにお金をいっぱい使った人の仕事は高収入。では、何故お金をイッパイ使わなければ成らなかったのか?学費にいっぱい使ったもあるでしょう。でも人間としての能力は、世の中の為にどれ程役立っているか。これが根本だと思うのです。どんな仕事も世の中に無くては成らない貴重な仕事だと私は思います。多くの人の嫌がる仕事こそ、高収入で当たり前です。周りから先生、先生なぞとちやほやされる仕事は低収入で良いでは在りませんか。それでも生活できれば。自己満足もいくでしょう。
 今の時代、貧乏の、或るいは健康的問題等を深刻に受け止めた事の無い人達が、健康保険証を取り上げ、お年寄りいじめの負担増、生活保護の切捨て、消費税率のアップ等を簡単に語るのです。高級料理屋で飲み食いしている人間が、庶民の生活解かる訳が無い。だから、まず自らが、生活保護並みの生活をすべきです。
 明治維新の政治家、板垣退助は全国を講演して回りました。一切旅費から、宿代まで受け取りませんでした。
ただ自分の思いを訴えて拡げたのです。

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2007年2月 9日 (金)

アメリカに守られているという大嘘と欺瞞

 戦後六十年間、日本はアメリカに守られてなんか全然いません。アメリカ兵に殺された日本人は二千七百人を超えます。日本で裁判できたのは殆ど在りません。皆、アメリカに帰還して殆どが無罪です。つい最近横須賀で起きた少女ひき逃げ殺人事件も、運転していた女性米兵はアメリカに帰国し、職務中の事故なので無罪。守られているのは誰か。これに対して抗議も出来ない日本政府の立場は、披占領国の立場と同じです。沖縄の基地は何故あんなにたくさん在るのか?戦後直後、農民をそこいらじゅうで脅し、ブルトーザーで家を壊し、農地を破壊し奪ったからです。普天間基地の返還に代わる新しい名護の基地案も含めて、在日米軍の再編は、昔、無計画に奪った基地では場所もバラバラで使い勝手が悪くなってきたからの再編であって、決して日本の為でも、沖縄の為でも無い。ただただアメリカ軍の都合です。その再編資金を、日本政府は75パーセントも負担しようとしています。日本を守ってもらう為だそうです。いつかのブログに書きましたが、誰かに守ってもらう国は駄目なのです。守って貰っているという国に対して、頭が上がらないのです。今の日本の現実です。アメリカの領土であるグァム島に作る新基地に、日本政府は莫大な三兆円を出す事にしています。外国の領土に作る外国の基地ですよ。それも住宅だけで、一軒当たり八千万円の住宅です。それを作るのは日本の大手建築会社です。結局、国民の税金から三兆円出して、儲けるのは日本の大企業。さらに10パーセントの法人税減税でさらに得する。
 国民に餓死者や孤独死者がいて、病気でも病院に掛れない人が大勢いて、親が身体を壊さなければ子育てさえ出来ない国が、何故莫大な税金をアメリカの為に使えるのか。これでも日本はアメリカに守られていると云うのか。守られているとすれば、日本人の誰たちが守られているのか。米兵に殺された二千七百人を超える日本人。この日本の美しい国土を、テロの危険地域にしたのは誰だ。戦力を持たず、平和外交をする国を侵略出来る現在の世界なのか。世界の流れを見ず、ただただアメリカに付き従う日本は、国民に対する嘘と欺瞞に満ちている。

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2007年2月 6日 (火)

築地市場の移転について

 石原知事になってから、築地市場の移転問題は、強行に進められました。東京ガスが、土地汚染を発表したと単に、ここを買うぞと云いだしました。東京ガスの汚染調査はいい加減なもので、本来は十メートル間隔でするボーリング検査も三十メートル間隔でした。前回書いたブログの記事には書きませんでしたが、東京ガスの行った土壌汚染対策調査は、土壌汚染対策法(03年2月施行)の調査方法にのっとっていない不十分な調査です。汚染地の調査箇所もすくないうえ、ボーリング深度も浅いのです。東京都は環境基準の十倍を超える有害物質を含む土壌を処理していますが、「十倍」とする法的根拠は土壌汚染対策法や東京都条例にはありません。
 この前回のブログにもコメントらしきものがきまして、魚を洗うのは水道水だそうです。私も知っていましたが、大量の水と、地下水の混合を私は指摘しただけです。海水を使うのは活き魚だけだそうですが、誤解の無いようにというご親切なお言葉まで頂戴しました。この私の意見は、単なる素人の意見ではなく、日本環境学会会長、畑明郎大阪市立大学大学院教授のお話を参考にさせて頂いて書いたものです。鮮魚を扱う場所が、一大汚染地域で良いのですか?何故、こんな汚染地域に移転しなければならないのか。普通誰でもちょっと考える問題なのではないですか。東京都にとっては、あの築地を売れば、儲かるのです。築地場外の売り場も四万人からの市場です。そのことに対する答えは在りません。

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結婚・子供二人極めて健全 柳沢大臣の発言

 結婚したくない人は、不健全なのか?子供のいない家庭は不健全なのか?一人っ子家庭は不健全なのか?
それと同じ以上、結婚もできない、子供もつくれない社会的経済状態を、大臣はどう考えるのか。あなたが主導して法案化しているホワイトカラー残業代収奪法が成立すると、あなたの云う健全な家庭が増えるのか?私は、そっとあなたに聞きたいのだが、ホワイトカラーエグゼプッションンと云う法律の考え方は、あなたの思いつきですか?国民の健康やら、労働時間の適正化を思いやるはずの、厚生労働大臣であるあなたの発想ですか?
 嘘を付くと直ぐばれますよ。あなたの役割は、国民の命と健康、働く者の身体をきちんと思いやるのが仕事のはずです。少子化を食い止めるのも、あなたの仕事の一部ではないですか。
 ホワイトカラー除外(エグゼプション)法は、アメリカではすでに行われている事で、経団連がかねてから狙っていた法律ですよね。経団連の御手洗は「アメリカ人は、この制度に満足している。自分が経営に近づいたと考えている」。そうかも知れません。私はこの発言を否定する何物も持っていないから。だが、一言だけ言えるのは、「考えている」の言葉。労働者が経営に参加なんかしていないでしょ。この規則を作ったのも、本当の経営者だけでしょ。私はあなたに言いたい。日本の長時間労働がここまで酷くなったのは、労働者の希望だったのですか?何時、希望を聞いたのですか?ホワイトカラー残業代収奪法も、いつ国民に聞いたのですか?何も国民に聞いてないではないか。あなたみたいな、生活に困らない人には、国民の困窮は解からない。
 あなたは馬鹿な発言を繰り返した。「女性は子供を生む機械だ」。今度は「結婚・子供二人極めて健全」。
 あなたは安倍内閣の閣僚として、安心して子供を産み育てられる環境を作っているのか。若者の不安定雇用は在っても、正規雇用の無さ。どこに結婚して二人も子供を育てるお金が在るのですか?保障は何処に在るのですか?あなたたちの好きな言葉、セーフティネットは、一体どこに張られているんですか。

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これ以上の政治の堕落を許すのか政党助成金

 国政における政治の堕落と、理念の無さは現在までの歴史の中で最低ではないでしょうか。政治家といえば、最高の倫理と、自己犠牲の精神を要求されてしかるべき立場です。その彼等が、自分達の利益の為に税金から活動費を確保するなんてことは、生活保護費も削り取っている時代におかしい。それも自分達で決めたのです。
 昨年末までに支給された助成金の総額は三千七百六十億円。官から民への掛け声と、どんな整合性を主張出来るのでしょう。「民に出来る事は民へ」。そうでしょ。政党の活動が、支持者を含め民で出来無いのなら、そんな努力もしない政党は無くなって当然ではないでしょうか。そうでなければ、助成金目当てに議員五人集めて届け出れば、給与以外に一億円手にするのです。一人二千万円です。庶民とかけ離れた金額を自分の物に出来るのです。助成金の分配は一月一日現在の政党所属の国会議員の数で決まります。この制度が発足してから、政党の離合集散が活発になりました。1996年、新進党の一部議員が年末に太陽党を結成。(こんな政党在りましたっけ。もう記憶に在りません)。1997年に新進党が解散。12月31日。その結果生まれた六つの新党は93億円の助成金を山分け。2000年には「参議院の会」が衆議院議員四人と新党「無所属の会」を結成、2億2700万円を受け取りました。昨年11月には、自民党が郵政民営化反対の除名された議員を復党させ二億六千万円の増収。
 政策や理念無しで、殆ど同じで、離合集散を繰り返し、昔の言葉「三人寄れば文殊の知恵」が今や「五人寄れば億の金」。この制度自体の根本的害悪が、今出てきているのです。二大政党と、マスコミ等で騒がれている自民党と民主党は、この助成金無しでは政党を維持できない党なのです。自民党は60.2パーセント、民主党にいたっては83.6パーセント。助成金の占める割合です。これは変でしょ。この「二大政党」は構造改革とやらで、官から民を主導しています。まず、自分達からしろ。共産党の大嫌いな方も聞いてください。あの党は政党助成金を最初から、憲法違反の制度だと主張して、一切受け取りを拒否しています。

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間違ってるよ

 貧富の差がハッキリしてきたのに、それは、格差社会に成ったのに、物を言わない人々の集まりは、気持ちが悪い。私のブログにコメント下さる人達の多くは、具体的な事、私の主張している具体的なことに質問を下さらない。或いは、言ってもいないことに反論する。それも反論なんだか、同調何だか解からない人が多い。昔いましたね。私はこれから何も云わないから、自由に言いなさい、なんて私のブログに云う馬鹿もいるのです。これは馬鹿の象徴でありますが、こんなこと言われると、ビックリして、物言えなくなる人だって居ますよね。私は、何も驚きませんから。でも、これも言論の自由を束縛する一手ですね。悪い奴らは、色々なことを考え出します。自民党も、公明党も、公明党なんかは、謀略の得意政党ですから。身に、覚えが在りますでしょう。宗教団体創価学会の施設に、夜陰、選挙の頃、ビラが持ち込まれるのです。出した人も解からない、謀略ビラが集まるのです。でも、印刷した所は、聖教新聞を印刷するところです。馬鹿ですね。それじゃ元も子もない。元がわれてしまう。そこいら変が、知恵の無い政党のやることです。ですが、こんなこと大きな声で言っていれば、普通じゃ済みませんよ。すぐにでも襲い掛かって来るのですから。それが公明党の本質です。だから自民党が連立を組む時にも、それはやばいのじゃないかと言う意見が、自民党の中にも起きたのです。
 ホントにやばいですよ。

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2007年2月 4日 (日)

「自民党と意見同じ」防衛シンポ2007京都で語る前原氏

 今月三日に開かれた「防衛シンポジウム2007In京都」(京都府防衛協会青年部主催、京都府後援)で麻生外相が講演し、民主党前代表前原衆議院議員、石破防衛相らが懇談しました。
 麻生外相は[日本は米国に守られているのに、米国が攻撃されたとき逃げたのでは話が通らない」と延べ自衛隊の海外派兵の実績、核抑止論など持論を展開しました。後半の討論で前原氏は有事法制の制定を自慢しながら「石破さんといつも議論しているが、意見がかわらない。何故党がちがうんだと言われるくらいだ」「私たちの願う二大政党制とは、外交や安全保障で、二大政党でブレがないというせいけんこうそうだ」と述べました。
 憲法「改正」について「私としては、国会の両院の三分の二以上というのは可能」と延べ「共産党や社会党の残党は、九条を守ることが平和を守る事という勝手な平和主義、九条改正することは戦争の道に進むというプロバガンダをばらまいている」と云いました。
 成るほど。日本は米国に守られているのか?
皆さん新幹線の車内のゴミ箱が一時使用停止になっていたのはご存知ですか。それと車内に警備員が乗車しているのはご存知ですか。自衛隊がイラクに派兵されたからです。テロの危険が増したからです。日本にいるアメリカ軍が、日本を守ったぞと云える事態は何時在ったのでしょう。そうではなく、日本を最前線基地にして海外に戦争を仕掛けたことは、ベトナム戦争以来年中です。アフガニスタン攻撃も、イラク戦争も、日本の基地無しでは考えられない事なのです。今度はイランですか。アメリカは在る意味正直で、日本に滞在している軍隊は、日本を守る部隊ではないことを明らかにしています。海外殴りこみ部隊であることを認めています。アメリカが、日本の基地から無法な戦争をし、日本がそれを後押しすれば、日本もテロの狙い目になることだけはハッキリしています。それが新幹線のゴミ箱停止でした。もっと大きなテロにあう可能性も増えます。
 今世界中の大きな流れは、日本では報道規制でも在るかのように報道されませんが、九条の精神こそ、平和への近道であることが、燎原の火のようにひろまっているのです。それこそ国連を中心にした、対話による解決法が世界中で模索されているのです。イラク戦争を正当化するために、今政府は嘘の発表までしています。彼等自身が嘘である事は十分知っているのです。それでも嘘を付かなければ正当化出来ないところに、国民に嘘を云わねばならないところに、彼等の、真実に背を向ける社会の進歩とかけ離れた立場を示しているのです。

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築地市場移転先は一大汚染地域

 オリンピックのメディアセンターを作る為に、石原知事は現在の築地市場の移転を計画していますが、その場所は三十年間にわたって都市ガスを製造していた場所で、現在でも環境基準を大きく超える発癌物質の宝庫です。
 ベンゼン15000倍、シアン490倍、ヒ素49倍、水銀24倍、六価クロム14倍、鉛9倍、カドミウム5倍。
ベンゼン、シアン、水銀などはすべて発ガン物質です。シアンは水と合わさり毒ガスの青酸カリに、水銀は水俣業中毒で有名です。これらの物質は常温で蒸発し、ガスとなりアスファルトの隙間から漏れ出し魚等を汚染する危険があります。移転先は埋立地で三方を海に囲まれた低地で地下水位も高いところです。魚を洗う時に使う大量の水と汚染地下水が混じりあい、潮位の影響や毛細現象で上昇し表層土壌の再汚染の可能性の高いところです。こんなところに移転して、二十年後、三十年後、人体にどんな影響がでるかも不明です。
 食の安全は無視され続けてきましたが、この計画は余りにも無責任です。直ちに止めるべきです。国民の安全を切り捨てても、オリンピック招致という考えは間違っています。

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2007年2月 3日 (土)

全てが駄目になる事務所費問題

 私がいくら馬鹿でも、不正のある帳簿は見せたくない。それも私が普段言っているように、庶民の味方をする人間ならば、なお更四千万以上の出費のある帳簿は見せたくありません。庶民の使える金額では無いですもの。
 伊吹文部科学大臣も、変な言い分けをして明らかにしません。「家賃がタダだから疑惑があるという誤った認識を前提にした議員(志位共産党委員長)の示唆に答えることは、法律上やや問題がある」。どんな問題が?
 松岡農林水産大臣も、「法律に定められた通りのことを報告して疑惑といわれるのは心外だ」。
 安倍。「閣僚から法にのっとって処理がなされているとの報告をうけている」。だから自分では調べないの?
使った金額が国民から見れば、多すぎるので疑惑を持たれるのですよ。それも解からない馬鹿ばっか。疑惑に思うのは不思議ではありません。国家的に仕事をする人間は、疑惑を持たれたらその疑惑を晴らせば良いでしょう。やましいところが何も無いのなら、答えることは法律上やや問題が何て云わないで帳簿を出して、共産党は言いがかりを付けているのだと、国民の前で明らかにすれば良いでしょ。安倍の支持率もチョッとは上がるかもしれない。共産党はいい加減で、自民党はまっとうだ、で。損は何も無いでしょ。さ、明らかにしなさいよ。こんな絶好の共産党潰しの良い機会ですよ。いつも狙っている事が、実現するのですよ。この機会を逃すと在っては、ヤッパリ不正なのだと思われますよ。間違っても不正な書類なぞ作らないほうが良いですよ。

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ファシズムを想起させる自公の暴挙

 この与党は議会制民主主義の何たるかを知っていて、あえて国民に挑戦しているのです。国民を馬鹿にしているのです。暴挙を繰り返すうちに、意識が段々正常で無くなり、暴挙を暴挙と感じなくなるのです。内閣の中にいるだけで、公明党も隠していた体質を露呈してきました。公明党の隠していた体質とは、選挙の度にする反共謀略ビラ配布に見る謀略性と、民主主義破壊、徹底した自己保身と、国民と創価学会員に対する誤魔化し。権力に対するすりよりと、権力に対する強い憧れ。浜四津氏の言動と行動の不一致にもそれが現れています。「女性はこどもを産む機械」と発言した、人間とは思えない柳沢厚生労働大臣の発言にも、一定の反発はしたが辞任は求めない。何故か。権力者の一部でいたいから。自民党と争いたくないから。
 この内閣にはモラルも無ければ、して良いことと、悪い事の区別がもはやつかない。法律に違反していなければ、いくら、どれだけ人間を傷つけようが構わない。いや、法律に違反しているかもしれないが、自分達では明らかにしない。「適法に処理されていると報告を受けている」。これで問題なしだと思っている。これで良いと思っている。モラルは心の中の問題で、法律云々は無関係です。だが心の問題、内心の問題でも法律とくっつけようとするのは、先に改悪された教育基本法に現れています。簡単に言えば、法律に違反しなければ何をしても良い。愛国心は持たせなければいかんと自分達が思うから、本来法律で問題にしてはいけない内心の自由を規制する事も、法律の条文に書いたのです。
 自民党、公明党のしていることは、予算審議強行ではっきりしました。ファシズムへの道を歩みだしたのです。

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