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2007年2月11日 (日)

政党を育てるのに国家が介在する事は民主主義が出来ていない事です

 何かといえば財源が無い、これはお聴きに成った事在る言葉でしょう。福祉とか、医療とか、教育とか国民の生活にかかわる事で税金の使用が問題に成ると、必ず云う言葉です。アメリカ軍の再編費用に関して、財源が無い等と聴いた事ありますか?政党助成金のことで財源が無いも聴いた事無いでしょ。これって変だ。いつも財源が問題に成るのは、国民生活のことだけ。それも財源が無いのに、大企業減税は進める。財源が無いのなら、法人税も引き上げるべきです。安部首相。よく聴け。大企業の国際競力を付ける為ならば、国際どころではない、国民の生活を上げるべきだ。企業は競争力でしょ。国民は生活力ですよ。競争なんか誰もしていない。三度のご飯が食べられないの国民なのに、企業の国際競争力が何だって云うのだ。日本人は貧乏しているけれど、外国で物を売って大稼ぎしているのは日本の大企業です。財源問題は、私しつこく追及します。本当に彼等が云うときは、庶民の生活に係わるときだけ、財源が無いのだ。政党もそうです。財源が無いから助成金はなくしますとは、絶対云わない。生活保護を削っても云わない。そうでしょう。何の努力もしないで、お金が入って来るのです。こんな簡単で楽なこと在りません。この助成金を受けている政党は、国民の苦しみを解からない政党です。
  

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