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2007年2月21日 (水)

ハンギョレ紙の質問に一人の日本人として答えます

 従軍慰安婦は歴史的に、日本軍の残した資料も含めて決着済みの事実です。この事実を認めたくない政治家や日本人がいるのも事実です。日本の政府は認めたく在りません。私はこの悲惨な事実を真っ直ぐに受け止め心からの謝罪を表明します。そしてその心を実践する為に、歴史上の誤りをチャンと直視できる政府の設立の為に頑張っています。1993年に河野談話で事実の確認をしましたが、それでも嘘だと主張する人達が日本の国政を預かる人間の中に多くいる事実。これはヒットラーの有名な言葉「嘘も百遍云えば真実に成る」を信奉している愚か者が、国政の中心にいるからです。1993年には幼かった人達には、この嘘を何回も主張する事によって、影響を与える事が出来てくるのです。恥ずかしいです。ここにハンギョレ紙の記事の一部を書きます。 手のひらで天を隠すような行動が民主国家を自認する世界第二位の経済大国の本当の姿なのか、全ての日本人に聞きたい。

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