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2007年2月23日 (金)

水産試験場も注目する魚場を人殺しの為に破壊するな

 横須賀市議会は、圧倒的住民投票要求を自民、公明、民主党の反対で棄却しました。理由は国家の政策に住民投票は似つかわしくない。自治体とは何なのか。そこに住む住民の健康と福祉を守る為に在るのではないのか。国策にいつでも従うのが自治体のあり方なのか。地方分権、言葉は良いが国の補助を減らし、地方に負担を押付ける、地方格差を拡げる制度ではないですか。横須賀をアメリカの原子力空母の基地にする為に、海底を二メートル掘り下げなければ成らないのです。横須賀の海は、今の現状でやっと漁師さんも生活できるのです。漁業者は訴えます。横須賀港内には米軍基地からの汚水で水銀、ヒ素、鉛等の有害物質を含むヘドロが多量にたいせきし、奇形の魚も見つかっています。しゅんせつ工事を始めればこれらの海水が移動し、隣接する海域に重大な影響を及ぼすと。この漁師さん達は周辺海域で潜水や底引き網でミル貝や黒鯛を獲っています。美しい日本を壊しているのは誰だ。全国何処でも戦争の拠点にすれば美しいのか。

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