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2007年2月21日 (水)

造られた貧困と、人を人として見ない政治のありよう

 まさに嵌められたのです。ひとに優しそうな顔だけしていた公明党と、自民党、あたかも対立点が在る様な顔だけしている民主党に。何も選ぶ違いが無いのです。みんな同じ基本政策なのです。この間創価学会のチョッと偉い部類に入る人と話をしたらこう云ってました。公明党が与党になって、世の中の困っている人に対する対策が直ぐ出来るようになった。例えば臍たいけつで困っている人達の要望を聞いた浜四津氏が早速尽力して解決したそうです。何よりも実績作り自慢の公明党らしいと思って聞いていましたが、もっと重要な事で、自民党の悪政を手助けしていることだと思います。教育基本法改悪の時でも、勉強会が開かれるそうです。でも、肝心の今では元ですが教育基本法の原文は与えられないのです。読めば三分も要らない原文です。その元の原文は渡さない、改定の必要性だけを教え込む。これっておかしいですよね。何か魂胆が在りそうです。勉強会ではなく刷り込み授業みたいです。現行の基本法より余程格調の高い内容です。
 さて、何故私達は貧困に成ったか。貧困とは必ずしも生活に困っている場合だけではありません。文化的な活動、或いは享受できないことも含めます。三度ご飯を食べられ、寝るところが在るだけでは人間らしい生活とはいえないのですよ。それは貧困なのです。あなたももしかすると貧困層の一部だったり。安倍内閣の閣僚の人間を馬鹿にした発言が続きますが、ここにこそ人間を大切にしない政治の極限が現れているのです。極限です。 

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