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2007年2月10日 (土)

政治家の給与を生活保護並みにしよう皆さん読んで下さい、お願いします

 政治家や知事とかは決してお金が儲かってはいけないと思います。給与は生活保護所帯とバランスをとって同じぐらいにしましょう。それで生活が成り立つと政治家は考えて生活保護の金額も設定してるのでしょうから。それだけでは政治家はできませんから、生活費以外の活動費は、別に領収書を必ず付けた物だけに、活動費として政党なり、無所属なら個人に渡す。これって良いと思いません。そうすれば親子代々政治家なんて無くなると思います。選挙もきれいになります。お金をイッパイ使っても、損するだけですから。本当に国民の為に役立ちたい人だけが政治家を目指します。本当に政策だけで争う選挙も実現します。
 今の生活保護基準では、まともな生活が出来ない事も、政治家自身が解かります。ワーキング貧乏人のこともきっと解かります。今の安倍内閣はよく云うのです。「働いていても生活保護以下の収入しかない人達との整合性をとるために、働かないで受ける生活保護基準を下げる」と。
 私が言いたいのは、どこで収入の差を当たり前とするのかなのです。どの仕事をしている人は高収入で、何故か?どんな仕事をする人は低収入で当たり前なのか?ここでよく論じられるのが、それまでにお金をいっぱい使った人の仕事は高収入。では、何故お金をイッパイ使わなければ成らなかったのか?学費にいっぱい使ったもあるでしょう。でも人間としての能力は、世の中の為にどれ程役立っているか。これが根本だと思うのです。どんな仕事も世の中に無くては成らない貴重な仕事だと私は思います。多くの人の嫌がる仕事こそ、高収入で当たり前です。周りから先生、先生なぞとちやほやされる仕事は低収入で良いでは在りませんか。それでも生活できれば。自己満足もいくでしょう。
 今の時代、貧乏の、或るいは健康的問題等を深刻に受け止めた事の無い人達が、健康保険証を取り上げ、お年寄りいじめの負担増、生活保護の切捨て、消費税率のアップ等を簡単に語るのです。高級料理屋で飲み食いしている人間が、庶民の生活解かる訳が無い。だから、まず自らが、生活保護並みの生活をすべきです。
 明治維新の政治家、板垣退助は全国を講演して回りました。一切旅費から、宿代まで受け取りませんでした。
ただ自分の思いを訴えて拡げたのです。

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