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2007年3月30日 (金)

国民投票法案4割の人は知らない

 国民に知れないうちに法案を成立させようと自公がしていることは明らかです。公聴会を開いても、反対意見なんぞ聴くこと無いとまで自民党の議員は語ります。これが何故認められるのか。憲法ですよ。国の背骨ですよ。これを変えようとするならば、ちゃんと国民の意見を聴くのが当たり前ではないですか。例えば一例を出します。
 投票率が一割だったとしましょう。その中の有効投票の半分が賛成なら憲法が変えられるなんておかしくありません。何故変えるのかもハッキリ云わなければ、投票率だって上がらないでしょう。メディアも政府に協力して、国民に知られないようにしていけば、それこそ5パーセントの賛成でも憲法が変わるのです。95パーセントの人は解からないままでも、成立してしまうのです。これは異常です。でもこれを指摘するメディアが無ければ、最低投票率の規定の無い国民投票が成り立つのです。どんな住民投票でも、最低投票率の規定は在るのですよ。

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