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2007年3月25日 (日)

部落民以外は皆差別者、誤った論理の破綻の拡がり

 長野県御代田町をご存知の方は少ないと思いますが、この町の町長さんに、共産党町議、茂木さんが現職に1000票以上差をつけて、今年の二月当選しました。これまで「部落開放同盟」の脅しと利権の実態は解かっていても、誰も怖がって発言しませんでした。でも茂木町議は、恐れず追及していました。この間に同和事業担当の町職員のうち四人が病気による長期休暇をとり、一人が退職、一人が自殺しています。私に言わせれば開放同盟に殺されたと考えます。人々は皆恐れ、物言えない雰囲気だったのです。殺された職員には脅迫のメールがしつこく送られていました。「この小僧は身をもって後悔することになるでしょう」。「一度吐いたつばは、身をもってせいさんすることになるでしょう」。「職員の職責を果たさず、死んだ時も迷惑をかけて誠に不愉快だ。町職員は甘ったれ過ぎではないか」。何かの開放を語る人の言葉では在りません。全国的に広まった石原タブーと同じように、開放同盟タブーも在りました。でも、それが崩壊しつつ在るのです。全国的規模で。
 誤った論理は、誤った行動しか生み出しません。それは国民から見放される運命をたどります。

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