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2007年3月 4日 (日)

いつも深刻な話題ですみません、気楽なお話

 皆さん、カレーはお好きですか?じゃハヤシライスは如何ですか。
今日はハヤシライスの簡単で美味しい作り方を伝授しましょう。赤ワインを買って何て今の時代に合いません。
私のはスーパーで売っているルウを使って、最高のハヤシライスを作ります。費用は、だし昆布を買うのと、カツオの削り節を余分に買うだけです。でも、このだしは、何回も使えますからお得ですよ。市販のだしの元は、塩分がきつ過ぎます。ハヤシライスですからこれは牛肉ですが、アメリカ産と、出来ればオーストラリア産もチョッと贅沢ですが除きましょう。国産の肉で、量を減らしても美味しいのです。食べたら難い食感、嫌ですよね。まずダシを獲ります。水(600CC)に三センチ位の長さに切った昆布を三枚を入れます。暫く置いておくと昆布が大きくなります。これだけでも味は染み出しているのですが、中火で火に懸け、昆布の周りにあわ立ってきたら、直ぐ除きます。ここでケチしてもっとダシを何て考えちゃいけません。それから火加減は強火にして沸騰させます。ここで、昆布の嫌らしい臭いを飛ばすのです。そしたら火を消し、コップ三分の一位の水を足します。温度をチョッと下げるのです。それから削り節を、手で掴める位入れます。削り節が沈むのを待っていては駄目です。三十秒ですね。静かに他の器に移します、削り節を移動させないように。そーっとですよ。でも削り節のに香りがしたら失敗です。ここには気をつけましょう。これで美味しいハヤシライスは出来たも同じです。後は箱に書いてあるように作ればいいのです。お勧めのルーはヱスビーのゴールデンハヤシライス、安いですよ。
 結局、ただの水の変わりに、ちょっとした手間で、八方ダシ(昆布とカツオの削り節でとったダシ)の薄口を使うだけです。イノシン酸とグルタミン酸の配合。そこらでは食べられないハヤシライスの出来上がりです。これ私の考えたレシピです。

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