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2007年3月 2日 (金)

戦後レジームの何とかかんとかは嘘だった事を認めた改憲議員連盟の創設

 前の教育基本法の改定の時も、戦後レジームの何とかかんたら云っていましたが、まあ大体訳の解からない英語を使うときは、国民を誤魔化す時です。レジームって広辞苑で調べたら載ってないですね。日本の首相なら、そら美しい国なんだから美しい言葉も在るでしょうに。よく調べたら、体制というような意味です。ホワイトカラーエグゼンプション、最近やっと聴きなれて来ましたが、エグゼンプションも広辞苑に載っていませんでした。よく調べたら除外するという意味でした。安倍総理は英語が好きですね。美しい、日本語で国民に語りかけましょうね、安倍さん。あなたは英語がハッキリ言って得意じゃない。外国でも日本語ですものね。なお更、日本語で語りなさいよ。何しろ、美しい国なんだから。この英語のような言葉、安倍総理は好きですよね、よく使いますもの。広辞苑という辞書は中々幅広く、結構日本語に成り掛けている英語は載せて在るのです。でも無い、載っていない。
 ホワイトカラー除外法なんて云ったら、残業代をホワイトカラーから除外するのがばれてしまう。戦後レジームもそうだったのです。戦後六十年経って、戦後の体制を考える必要に迫られていると云っていたのです。ところが、今度の議員連盟作り案は、自民党の本音を出してしまったのです。自民党結党以来の目的だったと。自民党が出来て六十年ぐらいでしょ。戦後六十年経ったからも、何も関係ないのです。最初の目的に、憲法改定が主張されているのだから、当然だと云い出したのです。自民党の国会議員は全員入るべきだそうです。それから民主党に声をかけ民主党の議員にもなってもらう。それから公明党の協力を頂くそうです。色々な政党集めて改憲に賛成してもらう。さらに国民運動も起こすそうです。戦後レジームなんて関係なかったのです。
 さあ私達も、一大国民運動を更に拡げましょう。平和でなければ、何も出来ません。音楽も楽しめません。戦争でお金が掛るから、福祉なんて馬鹿なことにされてしまうのですよ。

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