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2007年3月 9日 (金)

税金で成り立つ政党はつぶすべきです

 国民は税金を取られるだけで、それも取られるという意識のものです。国民の意識の集中したはずの団体、政党が税金で成り立っていることは何処か変でしょ。日本は社会主義の国でしたっけ。政府は民に出来るものは民に。これが政策でしょ。タクシーで、障害者の優遇料金が在ります。初乗りが580円に成るそうですが、これは国がしている訳では在りません。タクシー労働者の負担です。ただでも稼ぎの無いタクシー労働者の負担に押付けているのです。会社は関係なし。小型タクシーも同じ理屈。同じ時間働いていても、小型だから収入は減ります。全部、労働者の負担。これが障害者を大事にする政策の一つなのです。国なり、会社がするべきでしょう。何故貧乏している労働者が負担しなければいけないのでしょう。これが日本の福祉が進んでいる結果なぞと誰が認められますか。働く人の賃金をへずって、何が福祉なのですか。
 ところが、役にも立たない政党は税金で生活できるのです。社民党。答えてみろ。いつもオール与党で、地方においては、憲法改悪を主張する民主党と一緒になって、何が平和政党だ。都知事選でも、吉田は支持しないで、あなた達は、何を考えているのだ。税金でしか生きていけない政党は消滅するべきだ。

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