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2007年3月11日 (日)

吉田万三の決意表明

 本当に東京を変えられるのは私しかない。そのことがはっきりしてきました。二期八年の石原都政は、くらし、福祉、障害者の予算を削り、大型開発につぎ込んできました。今度は、オリンピックの名前で、さらに大型開発に八兆円つぎ込もうとしています。浅野史郎前宮城県知事は出馬会見で、憲法にも大型開発にも一切触れず、石原知事は一期目は輝かしい実績で二期目から悪くなった、といいました。しかし、石原さんは一期目jから数々の暴言を吐いて、靖国神社の公式参拝も始め、シルバーパスの有料化、老人福祉手当の切捨てなど、さまざまな福祉の切捨てを始めています。石原都政のどこが問題で何を変えるのかが重要です。石原さん以上の暴言を吐く人などめったにいません。だから、誰が出ても石原さんより、ましに見えてしまいますが、やっていることは石原さんと同じでは、意味がないではありませんか。今の都政には三つの転換が必要だ考えています。1、私物化をやめ2、大型開発にメスを入れる3、憲法をしっかり守っていく。この三つの転換が出来るかどうかが本物の改革であるかどうかの試金石です。国会では、国民投票法案(改憲手続き法案)がでて改憲への動きが強まっている時期です。憲法改悪の旗振り役、石原都知事を東京から退陣させることは、日本の将来にとっても大変意味があります。安倍首相の再チャレンジはインチキです。いすとりゲームと同じ。だれかが座ればだれかが座れない。政治の第一の役割は大型開発ではありません。本当にみんなが安心して暮せる、みんなが安心して働ける、みんなが安心して老後を迎えられる、そういういすをしっかり作るのが、政治の第一の責任ではないでしょうか。安心して暮していける東京をつくるために全力をあげて頑張る決意です。

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