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2007年3月22日 (木)

強制に二種類ある何て馬鹿な珍論は止めなさい

 世界に発言は直ぐに伝わる時代。このブログでさえ世界中に瞬時に伝わります。一体全体、安倍氏はどんな頭なのか。それを支持する政府、自公の政党は余程、小中学校で国語を習わなかったと見える。国語もまともに理解していない人達の云う美しいも、希望も一般常識とは違う意味なのではないのかと考えさせられます。
 そう云えば、日の丸・君が代も強制はしないと言っていたのに、実際は強制しています。規律しない先生を処分するのですから、これは常識的には強制の何物でも在りませんが、彼等に云わせると、強制とは云わないのかも知れません。これは恐ろしい事態です。彼等が口で何を約束しても、国民の思っている日本語の意味では無いのですから。日本の伝統に強制の二種類なんて在りましたっけ?無いですよ。 
 更に安倍氏は、かつて韓国のことを、このように話していました。「儒教的な中で50年間黙っていざるをえなかったという、本当にそういう社会なのか、韓国にキーセン・ハウス(売春の家)があって、そいいうことをたくさんの人達が日常どんどんやっているわけですね。ですからそれはとんでもない行為ではなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかたすら私は思っています」。(1997年「歴史教科書への疑問」の中での発言)
 私たちはこんな人を首相にしているのです。この発言の意味は訳さなくても解かりますが、普通に使う日本語を理解していない人の発言ですから私が訳します。
 「韓国人の社会には、売春の行為が深く溶け込み、馴染んでいる。生活の一部として社会的に溶け込んでいる」。こんな酷い、無礼な発言ですが、私は思うのです。今韓国に行って、そのように話しなさいよ。それが正直外交ですよ。それはど昔の発言ではないし、現在の色々な発言とも矛盾しない同じ思想の発言ですから、韓国だけでなく、今日本を批判している全ての国に行って話しなさいよ。それが出来たら敵ながらあっぱれじゃ。

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