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2007年3月30日 (金)

安倍首相は何を謝罪しているのですか

 従軍慰安婦は強制ではなかったと云うのに、何を自ら謝罪しているのでしょう。何が誤ることなのでしょう。
26日の参議院予算委員会で「内閣総理大臣としておわびを申し上げているわけであります」。本当に何をお詫びしているのか。更に下村内閣官房副長官は「従軍看護婦や従軍記者はいたけれど、従軍慰安婦はいなかった」とまで発言しています。「親が娘を売ったりしたことはあるだろう」とも。その売られた娘を日本軍が利用したとでも云うのですか。部隊が移動するたびに、娘を解放していたとでも云うのですかね。一般的なレイプ事件でも、被害者の言葉は大きな証拠になります。レイプした側の否定発言は、大きな証拠が無い限り認められません。
 今に成って、侵略戦争中、従軍慰安婦は強制では無かった、もし強制だと言うのなら、誰もが納得する証拠を出せ、何て云う人もいますが、あれだけ多くの人々が長年に渡り涙ながらに訴えていることに、皆さん、証拠を提出しなければ日本政府は認めない何ていうことが、通用するのか。じゃあ、安倍氏は何故謝罪しているのか。
 歴史を捻じ曲げるのは、簡単ではない。国内向けに出鱈目を語ることは比較的に簡単では在るが、世界の目は、良識は騙せない。

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