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2007年3月 7日 (水)

朝日新聞人・脈・記の記事に対する反論

 兵元達吉氏の事がが出ていたので反論します。この人は共産党国会議員の秘書をしていた人です。後に共産党を除名されるのですが、この記事を読むと最後の十行に書かれているのですが、北朝鮮の拉致問題に積極的に係わったから除名されたような文章なのです。これは嘘です。ここに最後の十行を再現します。
 「それから十年。石高は相変わらずドキュメンタリーを手がけ、兵元は共産党を除名され、阿部は関連会社の社長になっている。官僚の事なかれ主義、政治家の無責任が、真実解明を阻んでいた」と石高。彼等の曇りなき眼がなかったら、拉致問題はまだ闇の中にあっただろう。
 私は石高氏は知りません。だから彼に付いてはコメントもしませんが、彼の言っている事には限りない反共の想像が在る事を私は主張します。それはこの記事の中で、兵元氏が、「社会主義の北朝鮮がやるはずがない」のだがと云う部分に感じます。当時から日本共産党は、北朝鮮の朝鮮労働党とは断絶関係だった事です。金日成首相の下、チェチェ思想ということで、金日成の思想を日本の政治運動に押付けてきたのです。これに表から反対したのは、日本の政党では日本共産党だけでした。自民党も公明党も、当時は無かった民主党の前身、新進党も、社民党も、わざわざ北朝鮮まで行って、チェチェ思想万歳と云ったのです。これは事実です。誰にも消す事の出来ない事実です。石高さん。この事実を知っていますか。あの当時、北朝鮮にハッキリものを言ったのは、日本共産党だけだった。兵元氏は、その時代に、北朝鮮を社会主義の国だと考えていたのですよね。社会主義の国が、こんなことする分けないと。全然、兵元氏のの考えは、日本共産党の考えとは、離れていたじゃないですか。日本共産党は、北朝鮮を社会主義の国なんて考えてもいませんでしたよ。
 何でも、拉致問題にしても、私がいたからこうなったと何て考えるだけでも、不遜というのです。
 私は聴きたい。星野透氏に。何の意味が在って、兵元達吉氏を記事にしたのか。

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