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2007年3月26日 (月)

朝日新聞人・脈・気より思うこと

 3月26日のこの記事の最後の方に、御手洗経団連会長の言葉が書いてあります。
「価値観の違う人と議論しても神学論争になるだけ」。これは、経済同友会終身幹事、品川正治氏の発言「民主導と言うがしょせん業界の利益。経済は国民が主権者だということを忘れている」に対してどう思うかと記者会見で質問され答えた言葉です。御手洗氏は、価値観の同じ人間と議論しなければ意味が無いと云ったのと同じです。思考回路の貧相な方ですね。同じ者どうしで、わいわいがやがやしてると、何が生まれるのですか。
 私は御手洗氏の貧困な発想と、姑息な経営実態が、一体となって現れている言葉だと考えます。次回から御手洗氏の企業、キァノンの残酷な労働実態を告発します。

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