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2007年3月22日 (木)

マスメディアの堕落、ここに極まれり

 朝日新聞の記事には何の責任もない事を、朝日新聞自身が認めた。
都知事選挙が始まって、今日の夕刊一面トップ、知事選ニュース。中見出し、三つ。
 一つめ。石原陣営「300万票の力はない」
 二つ目。浅野氏「政党は伴奏者だ」
 三つ目。二大政党の顔、マイク握らず」
一つめの中にも、「改革派知事として知られた浅野氏・・・」。私はここに疑問を感じ朝日新聞へ電話しました。
「浅野氏を改革派とした根拠を教えてください」。答え。「改革派と知られているから」。質問。
「メディアが根拠もなしに改革派と言うのか」。答え。「報道を調べて見る」。質問。
「報道なら私は朝日新聞を取っているから知っている」。答え。「報道を調べることしか出来ない」。質問。
「報道を調べるのではなく、改革派と云った根拠が知りたい」。答え。「私はあなたの質問に答える必用が無い」。
 私はその答えの後、例えば社説でも、疑問が在れば聴く部署は無いのかと聞きました。無いのです。メディアに対して、NHKもそうですが、日本のメディアは、国民の意見に答える部署を作らないのです。明らかに意図的です。全部がそうしているのだから。メディアは堕落しました。もう、一般のメディアを信用してはいけません。

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