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2007年3月20日 (火)

偽の対立は国民騙しで許されない

 自民党と民主党は、何か対立点が在る様な顔をしていますが、皆さんお考え下さい。民主党の代表は小沢氏、副代表は鳩山氏。二人とも自民党の国会議員でした。考えに大きな違いがある訳ないと思いませんか。それは僅かな、どうでもいいような違いぐらい在るかもしれませんが、国民生活に係わる基本的なところ、国民性活と平和の問題において変わりが無ければ意味が無いのです。見てみましょう。
 憲法を改定することは一致しています。そのための国民投票法を作ることでも一致しています。構造改革を推進することも一致しています。日米安保条約を強化することも一致しています。
 今、国民の困窮の元は、特に構造改革によって出来た、格差と、抜け出られない貧困が問題に成っています。
それに対して同じ意見の政党の立場は、対立ではなく、同軸です。この同軸を対立に見せている元凶は、メディアです。まさかメディアが、嘘を云う分けないという国民の心を利用して、二大政党制こそが、これからの期待の星みたいに煽り立てているのです。ちょっとまともな考える大人は、民主党、旧態依然の大人は自民党、みたいなことで、調度バランスを取っているのです。同じ根っこの二大政党から、新しい国民の為の何が生まれるのでしょう。どちらの政党に変わっても、影響ないのは、財界。間違い在りません。それと国民、これも間違い在りません。結局、二大政党は、どちらに転んでも、何の変わりも生まれないことです。

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