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2007年4月10日 (火)

安保闘争で敗北感を味わった人々へ

 団塊の世代、60年、70年安保闘争を闘った世代。敗北感に打ちひしがれ、無力感を味わった多くの皆さんのリーダー達は、右翼からお金を貰って、いわゆる左翼活動を過激にし、それによって警備を強化させる役割を担った人々だった事はご存知だと思います。唐小路健太郎〔字は正確では在りません)。西部まん(まんの字は解かりません)。全学連主流派の指導者はいわゆるトロツキストで、活動を活発にするような顔をして、無理やり過激な行動を主張し、警察力の強化を国民の中に当然視させる役割を果たしました。全共闘もその一部です。私たちはゲバ(ゲバルト、暴力)棒も持たず、彼等の襲撃を受けました。団結したスクラムは、彼等を撃退することが出来ました。私たちは、闘いを永い目で捉えます。一時の勝利はあっても、一喜せず、一時の負けがあっても混乱せず、永い歴史の確信の眼を持って闘います。歴史の流れは私達の主張に在ります。世界の流れを見ても、私達の主張する方向で動いているでは在りませんか。戦争ではなく、対話による解決は世界の流れではないでしょうか。それに、竿挿そうというのが、自公民の政治です。社民党も、福島党首だけです、まともなのは。あとは堕落幹部です。日教組(連合加盟)が表に立って、日の丸・国家斉唱に反対している教職員を、教育委員会と同じ立場で攻撃している現実が在るのはご存知ないでしょ。今や労働組合も全幅の信用が置けないのです。
 私達のように、歴史の本当の道を理解して、発展的に捉える考えこそ今大事なのです。それがメゲナイ道なのです。最後に笑いあいましょう、私はいなくても。

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