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2007年4月 2日 (月)

選挙になると皆云わない消費税だんまり作戦

 ちょっと前までは本格的税制改革とやらで、消費税増税を云っていた人達が皆だんまり。たしかに聴かないですよね。これって国民騙しの最たるもの。選挙が終わったら増税に賛成するのですか?ぐらいメディアも聞けばいいのに、みんな口裏を合わせたように聞かない。何年にもわたる出来レース。国会でも、自公の強引な動きちょっと収まっていますでしょ。選挙に影響するからです。解かっているのです、彼等は。自分達のしていることが、国民に支持されないことを。二ヶ月も経てば、もう国民は忘れているだろう。その間は黙っていよう、内緒内緒。選挙が終われば、参議院選挙までの間にやりたいことをドンドン決めて、悪法ごり押しをしよう。また参議院選挙の前はだんまり作戦でいこう。これが自公、民主の云う民主主義の実態です。私が自公、民主と分けたのは理由が在ります。以前にブログで書きましたように、自公はまさに一党です。ですから同じ穴の狢(むじな)ではあるけれど民主を別にしているのです。
 消費税は当面七パーセンと~十パーセントぐらいへの値上げを狙っています。現行の五パーセントでも大変なのに冗談じゃ在りません。馬鹿も休みやすみ云えと言いたい。法人税はその消費税分減税しようと云うのですよ。
 馬鹿にされるな国民。

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