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2007年4月24日 (火)

自公・民が主張する二大政党論

 私は、二大政党に成る良さが解かりません。どっちに転んでも、私達の生活は何も変わらないのですよ。今お金持ちの人はお金持ち。今苦しい人達は苦しいまま。どっちに転ぶか解からない人達は、多分苦しくなるでしょう。
 面白いのは三つの政党が二大政党政治を掲げている事です。自民党・公明党・民主党。ここで面白いのは公明党です。今は自公ですが、民主が多数に成ったら民公に成ろうとしているのです。昔から云われるキャスチングボード。結局は我が党公明党がどう動くかで政局は決まる。確かにそうだ。公明党の動きによって、自公、民公か解からない。変わらないのは政治の中身。それともう一つ。ここが結構大事なのですが、公明党の支持者の皆さん。
自分達の一票が自民政権か、民主政権かを決めるキャスチングボードだから大事なんて考えちゃ駄目ですよ。
 皆さん、生活は楽ですか。子育てに心配はないですか。こどもの希望をかなえて上げられそうですか。世の中、
財界が儲かれば、働く人々は苦しくなります。日本で財界が史上最高の利益を上げている時、彼等は働く人々の条件を悪くして、正規雇用をどんどん減らし、日雇いを増やし、給料は正規の二分の一か三分の一。保険も無ければ保障も無し。それでも文句の一つでも言えば、「明日から来ないでいいよ」。外国人をもっと安くこき使うのです。何が成果なのか。この党は不思議な事で、野党時代も在ったのに、野党時代は予算案にも反対していたのですが、それでも実績・実績と騒いでいたのです。共産党は今のところ野党ですが、予算案に反対しているから反対だけが実績だと公明党は主張するのです。変でしょ。こんな生活は、異常です。そんな政治は、誰のためなのですか。公明党はいつも与党になってからの成果を云います。与党でいるから、難病の病気の人にも早く処置が出来た。とても喜ばれた。それでは伺いたい?憲法まで変えようとして、教育現場に国家主義を導入してどこが国民の為なのですか。アメリカの戦争に尾っぽを振って付き従う国に日本をして、どかまで世界中の笑いものにするのだ。
 

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