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2007年4月11日 (水)

明日採決を狙う自公

 馬鹿も休みやすみ言えと言いたいのですが、自公は全くの民主主義否定政党です。憲法改定の国民投票は単なるセレモニーなのか。何の為の国民投票なのか。何故国民投票が規定されているのか。全国世論調査でも、公聴会でも、拙速な審議をするべきで無いと言う意見が圧倒的です。それを無視して、明日にも特別委員会で採決しようとしているのです。私に言わせれば、自公の、それと民主党の意見の不一致せいと合体せいの不合理な関係がこの事態を許していると思います。ことは憲法です。普通の住民投票とは違います。それなのに最低投票率を設定しないことは絶対許されないことです。私は民主主義のために、これを認めては絶対いけないと考えます。いかなる宗教を持っていても、いかなる思想を持っていても、民主主義の破壊は許してはならない。よくお考え下さい。国の背骨に当たる憲法を変えるのに、時の政治家の思うように変えさせて良いのですか。国民の総意を問うのが、国民投票ではないでしょうか。最低投票率を設けないと、国民のほんの一部の、極端な言い方をすれば、一パーセントの賛成で憲法が変えられてしまうのですよ。それでも、良いと思いますか。

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