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2007年4月16日 (月)

日経と違って良心を持つ地方紙

 国会での審議時間は五百時間以上掛けたと云う国民投票法案。丸っきりの嘘を平気で付く人間は人間のくずだ。自民・公明の政治家はくず人間である事を証明しますから、お読み下さい。憲法調査特別委員会での話し合いは確かにその位の時間をかけました。その議題は憲法調査だったのです。どの条項が無いからとか、この条項は時代に合わないとか、現憲法に何やかやといちゃもんを付ける委員会だったのです。設置自体に共産党だけが反対していましたが設置されたのですから、参加しました。その委員会で国民投票法を議題にし討論らしきものをしたのは五十八時間だけです。郵政民営化百二十時間の半分以下です。五百時間、嘘ばっかりしょんがいな。
 憲法を変えるのに必要な国民投票法ですよ。国民にも内容を含めて知れ渡っていないのに、強行採決が正当なのか?確かに自民党の政権は、戦後ずーっと憲法の精神をないがしろにしてきた。ですから国民も憲法で認められている権利さえ知らされていないのです。その内、権利ばかり主張して、義務をおろそかにしているとか、国民を馬鹿にした発言まで政治家とか、訳知り顔の評論家に云われるのです。日本を代表する日経新聞はそのさきがけですね。私はここで、日本を代表する日経新聞はその先兵だと書きたかった。
 自公が強行採決をしたのを受けて、地方紙各紙は批判し問題点を社説で指摘しています。まず問題点を指摘した各紙の名前を書きます。北海道新聞。琉球新報。東京新聞。中国新聞。沖縄タイムス。信濃毎日新聞。京都新聞。西日本新聞。この新聞社の掲げた社説は、一紙ごとに書けます。

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