« 日経と違って良心を持つ地方紙 | トップページ | 長崎市長暗殺事件に抗議し、想う »

2007年4月17日 (火)

騙されるのも三度までにしましょう

 私の若かった時から見ると、自民党は支持基盤を失って衰退の道に確実に入りました。その頃、農村部等は勿論、都市部等でもで圧倒的強さを示していましたが、自らの農業破壊政策と、勤労者いじめで政策で、都市でも農村でも支持が激減しています。当時の選挙開票などを思い出すと、自民党が三人も当選しているのに、共産党は得票が一桁、二桁違い、当選者も勿論ゼロでした。でも今は、秋田県でも共産党員首長が生まれる世の中になりました。全国に散らばる共産党員首長がたくさんいる時代になりました。今、自民党は公明党の支援を受けてやっと政権の座にいるのです。情けない事極まりないですね。頼みの公明党。この党もいずれ自民党と同じ道を歩みます。何故か。国民の目線が、おざなりでも無くなったからです。もう今や、平和と福祉の党は選挙でも主張できなくなりました。じゃあ何をしているかと言うと、もっぱら共産党攻撃、「嘘つき共産党」「反対だけが実績共産党」。これだけです。こんなの政策では在りません。政策を語ると、与党ですから自民党と変わりないのです。
 私が言いたかったのは、自民党は結党の目的に、憲法改正を主張していたのですが、勿論今も変わっていませんが、当時からこの主張を正直に出しては訴えてこなかったのです。今の平和が良いと思う人々の心を騙して票を掠め取ってきたのです。日本の農業を守るのは自民党以外ないと云って騙し掠め取ってきたのです。国民が平和に暮せるのも、アメリカがいるからだと、都市部の人々を騙し掠め取ってきたからです。今ようやく気付きだしました。アメリカが、よその国を守った事など一度も無いことに。アメリカは云います。「アメリカの国益を守る」と。ヴェトナム戦争も、アフガニスタン攻撃も、イラク戦争も、国益を守るアメリカの戦争だったのです。これ以外にもアメリカは戦争ばかりしています。ただハッキリしている事は、アメリカの国益の為です。日本の国益の為に、戦争を始めたこと在りません。それに付き従う世界一馬鹿な国が日本の現状です。誰が政府を作っているか確認しましょう。
自民党と公明党です。彼等は売国奴です。いずれ国民中に知れ渡る事です。国民の為にならない事をしようとすることは、これからの、昔ならばいざ知らず、主権を国民が持つ時代に全然合わない事をしようとしているのですから、国民から見放されるのは当たり前です。今日の私のテーマ。消費税増税が、参議院選挙のあとに、一挙に高くなる事が決まった。議論はしない。選挙の後でないと選挙に影響が出るから。消費税十パーセントかな。
 誤魔化されるな国民。

|

« 日経と違って良心を持つ地方紙 | トップページ | 長崎市長暗殺事件に抗議し、想う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日経と違って良心を持つ地方紙 | トップページ | 長崎市長暗殺事件に抗議し、想う »