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2007年4月19日 (木)

共産党志位氏の伊藤市長のご遺族への弔電

 伊藤市長の回復を願っておりましたが、痛ましい結果となり、残念でなりません。ご遺族のみなさまに心からのお悔やみを申し上げます。長崎の平和式典にうかがったさい、「核兵器のない世界」を願うメッセージをのべられた伊藤市長の姿を思い起こします。それは唯一の被爆国の被爆地の市長にふさわしい、心にしみる力をもつものでした。 市長の命を奪ったテロ行為は、我が国の自由と民主主義にたいする最も凶暴な攻撃であり、わけても選挙期間中の候補者に対するテロ行為は、民主政治の根幹を危うくするものであり、絶対に許されるものではありません。自由な言論を暴力によって封殺する社会にしてはならないとの決意をのべ、お別れのごあいさつといたします。

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