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2007年4月13日 (金)

あんないい加減な知識で社説が書けるとは驚いた

 今日は日経新聞をとことん読みました。何故かと言いますと、朝、東京に行く電車の中で、隣に立っていた方が日経を読んでいたのです。ちらっと見えた社説の題。驚きましたね。強行採決当然視なのです。早速上野駅で日経新聞買いました。読んで論理の矛盾に直ぐ気が付き、これで社説が書けるのなら、私にも出来ると思いました。どっかヤットッテくれないかなとも思いました。とことん読んで解からなかったことは、国民が生活に困っていて、保険証の取り上げでお医者さんにもかかれない人がイッパイいること。身体を壊した人は立ち直れない現実。ホームレスの方も、身近に感じられる、明日はわが身的な感じをみんなが持っていること。明日に希望が持てない、将来設計のたてられない社会の現実。こども達がきゅうくつな学校生活を余儀無くさせられている事。教育現場が、監獄のようになってしまった事。憲法が変わるとどうなるのか。消費税はどうなるのか。北朝鮮による拉致はわかるけれど、従軍慰安婦の問題はどうなったのか。これから日本はどんな道に進み、国民の生活はどうなるのか、経済新聞だから少しは解かると思ったのですが、何にも解かりません。報道されていないのだから。何も国民の疑問に答えない新聞が広く在るのですね。苦しいのは貴方だけじゃ在りません。孤立していません。頑張りましょ。

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