« 疑惑をあの世に持っていた松岡氏、政治家として恥ずべき行為 | トップページ | 軍隊の本質を示す「停職一日も重い、世界が違う」 »

2007年5月28日 (月)

来月6月からの住民税増税はホントの話、火消しに躍起な総務省の嘘

 電車の吊広告でも、「税源移譲は増税ではありません」。確かにそうです。税源移譲が増税だなど、誰が言っています。しかし、定率減税を全面的に廃止した影響で1.7兆円の国民増税なのです。またそれを最初に政府内で云いだした云い出しっぺは公明党です。それは事実です。東京新聞が、最初に「増税戦犯は公明党」、と報道したのが事実なのです。定率減税は、大企業減税、大金持ち減税と一緒に景気対策の一環として1999年に導入されました。ところが公明党の最初による主張によって、景気が良くなってきたから、定率減税を廃止しようと決まったのです。でも、庶民の生活は何も景気よくないでしょ。景気が良いのは大企業だけです。その大企業の減税と、大金持ちの減税は、いまだ続いて減税です。景気が良いのに。不思議ですよね。要するにお金持ちとか、大企業にはすごく優しい国なのです。庶民は、払う税金も少ないから、もっと増やそう。これ、公明党が云い出しっぺ。公明党は凄いですね。「増税戦犯」なんて指摘されて困った。よし、共産党が言い出した事にして、嘘っぱちと惚けようと考えたのです。反共宣伝に使おう。嘘は必ずばれるのに、この党のその場しのぎのいい加減な、無責任な性格が現れています。言いだしっぺは本当に東京新聞なのです。この記事が載ったとき、自民党の議員に、「あんたたちが云いだしたんだから、しょうがないだろ」、といわれて、「確かに内が云い出したことだから」と引き下がったのが公明党の議員です。その定率減税の廃止による増税は、来月から始まります。

|

« 疑惑をあの世に持っていた松岡氏、政治家として恥ずべき行為 | トップページ | 軍隊の本質を示す「停職一日も重い、世界が違う」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 疑惑をあの世に持っていた松岡氏、政治家として恥ずべき行為 | トップページ | 軍隊の本質を示す「停職一日も重い、世界が違う」 »