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2007年5月13日 (日)

改憲の狙いを暴露した自公の強行採決

 国民投票法案を強行採決した自公は、自らの非民主主義性と、これから改憲しようとする改憲内容の比国民性を自ら証明した。彼等は憲政史上に汚点を残すどころか、自民党は結党の時からの目的であるが、公明党は完全に「護憲」から改憲に変わった国民騙しの、その場その場の無責任ぶりを露にした。野望に充ちた謀略政党の姿が、今、国民の前に全体像を示したと言える。彼等が狙う改憲の中身を私たちは、この行為から学ばなければならない。国民無視の、国家の意思の大きな戦前のような政治体制を狙っている事を見抜かなければならない。
 世論調査の全ての結果が、急いで決めるべきではないと言うのに、強行したのです。これはファシズムの再来である。全世界が戦後、日本・ドイツ・イタリアのファシズムに反対して国連憲章ができ、世界秩序が構築された。これを日本が再び歴史をゆり戻そうとしている。

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