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2007年5月22日 (火)

日本の政治はどこまで腐っているのでしょう

 官製談合禁止法が出来てから、それでも天下りに応じて仕事配分をするために、談合がばれないように、落札率を95パーセント以下にしろとの指令が、農林水産庁所管の独立行政法人「緑資源機構」から出ていました。
 毎年会合を開き、これを徹底させてきた証拠がこの数値です。入札調書によると、01年度平均落札率96・9パーセント。02年95・9パーセント。ところが法律が出来た03年度を境に04年度93・8パーセント。05年度93・3パーセント。06年度91・9パーセントに成っています。同機構の理事は「天下りの受け入れ状況に応じて業務を配分した」と語ります。社会的批判を受けて法律を作っても、これでは意味が無い。こんなことまでする日本は、本当にこれで良いのか。事務所費問題でも、真相を明らかにしない安倍氏達に、日本の政治を任して良いのでしょうか。自民党は腐るところの底知れない政党です。そんな腐った人達が、教育を語り、歴史を語る。そんな資格が何処に在るのでしょう。

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