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2007年5月29日 (火)

二人目の自殺者がでた

 みんなハッキリ言って自民党のせいです。政治資金の明朗かもしなければ、談合を本気でなくす事もしなかった。企業献金問題では、今までに多くの自殺者も出ています。みんな死ぬ事によって、守られた政治家がどれだけいたことでしょうか。最近に成っては、公明党も、民主党も、政治資金の明朗性に背を向けています。共産党は一円からの領収書を求めていますが、他の党派は、五万円からで手打ちをしました。こういういい加減さが、二人の自殺の原因になっているのです。今でも無くならない談合。企業献金に至っては、それをなくす為に、政党助成金制度という憲法違反の制度までつくり、これで不透明な企業献金を無くすのだとまで云っていたのに、自民党の側から、銀行の献金も受けたい、違法な請負労働をしている企業からも受けたい。乞食かお前達は。安倍氏の云い訳は「企業の社会的責任を果たして貰っている」。何が社会的責任なのか。企業の社会的責任ならば、不法な労働を労働者に押し付けない事でしょうに。色々な不法な道を残しておいて、最終的に政治家自身にこない方法は、間にいる人の自殺です。政治的な局面で起きた自殺は、殆どが人殺しです。
 自殺も何も起きないように、政治家が断固たる態度で、談合禁止。企業献金禁止。(それを云わないのなら助成金廃止)政治資金の100パーセント透明化。そうすれば庇う相手がいなくなるから、自殺も減ります。今は儲けの対象として、政治が在る。

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