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2007年5月30日 (水)

外国メディアも指摘する安倍首相の責任

 松岡農水大臣の自殺は、外国メディアも取り上げました。
ニューヨークタイムス(29日付) 「安倍首相に新たな打撃を加えかねない。安倍政権が昨年9月発足以来金権汚職や、政策上の誤りが次々と起こり、政権運営の弱さや政治判断のまずさを批判する声が上がったことで評判を落としてきた。松岡氏への批判についても、安倍氏が直面する最大で、最も恥ずべき政治問題の一つだ。松岡氏の色々な弁明が、ほとんど馬鹿げたものになっても彼を支持し続けた」・
 英BBC 松岡氏が事務所費問題や官製談合事件にかかわった業者から献金を受けていた問題を追究されていたことを述べた後「安倍慎三首相は自身の閣僚をかばい、たびたび、党内の忠告にも逆らいながら、彼は法的責任を果たしていると主張してきた。松岡氏の死は安倍政権にとって新たな打撃である」。

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