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2007年5月14日 (月)

アメリカに屈辱的約束をした首相は誰か

 対アメリカに屈辱的関係をしているのは、愛国心を唱える安倍氏を始め、歴代の内閣です。ここまでするかぐらいアメリカのためなら何でも云うことを聞く、日本政府の無節操ぶりは世界から馬鹿にされていますが、アメリカから要求書が毎年送られてきて、政府は、この要求書は外務省分野、これは経済産業省、これは厚生労働省とかに振り分け、それぞれの省はこれに応える政策を出し、その評価をアメリカ議会がして、足りなければまたアメリカが要求する。もう十四年間も続いている現実です。我々の税金をどのように使おうが日本の勝手でしょ。でも日本の国民健康保険が充実していたら、アメリカの保険会社は儲からない。どうなりました?アメリカの保険会社のコマーシャルばかりです。国民健康保険は、保険証のとり上げが盛んで、国民年金を滞納しただけで、国民健康保険証までが取り上げられ、資格証明書になり、窓口で一旦は全額支払わなければなりません。年金は増えましたか?無責任な大臣が「100年安心」等といっていましたが、何にも安心できないので、老後の保障なんていう広告多くなりましたでしょ。リストラも、不安定雇用もアメリカの要求です。若者には仕事を与えない。その代わり、軍隊に入れば良い給料を出すよ。人殺ししてくれる人を、その人の、その後の精神的健康も無視して駆り集めているのです。さて本題に戻りましょう。
 宮沢喜一首相です。14年前アメリカのクリントン大統領と約束してきたのです。日本経済はアメリカ経済の完全な従属的位置になったのです。

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