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2007年5月17日 (木)

やっと払っている国保料、年金滞納でとり上げ絶対許せない

 国民健康保険と国民年金は、全く違う制度です。私は必死な思いで、高い国保料と、年金保険料を払っているのが現実で、社会保険庁からきたお知らせでは、私が受け取れる金額は4万円ぐらいの年金です。私は今58歳、もうじき59歳に成ります。私が65歳、あと6・7年経つと国保料の年金からの天引きが始まるのです。ですから4万円も受け取れなくなるのです。これ、私だけではなく、皆さん同じですよ。公明党の厚生労働大臣が、名前は忘れましたが「百年安心な年金制度」だと自画自賛しましたが、あ、思い出しました。坂口とかいいました。どこが百年安心なんですか?4万円以下の年金でどうやって生活しろというのか。不安は共産党によって煽り立てられたものでなく、坂口さん、あなたがそんな立場だったら、不安ではないですか?安心ですか?もし、あなたは安心なら、国会議員までなって、大臣様にまでなれたからです。
 ここで本題に入ります。二つの全く違う制度をからませて、自分を含め、こどもや家族が病気になったら大変だと思い、無理して国保料だけはきちんと払っていても、年金保険料を滞納していると、国保が取り上げられてしまうのです。これは例えば、NHKの受信料を払わなければ、他のテレビも観られなくするのと同じです。何故こんな方法を考え出さなければ成らなかったのか。自明な事ですが、国民がきちんと働けて、きちんとした収入を得ていれば、滞納する人は、殆どなくなるでしょう。それが自分達と家族の為に成るからです。ただでも病気は不安です。自分が治療を、受けられるかだけでなく、家族に経済的、肉体的迷惑を掛けないか、そして自分はいつまで生きられるのか。不安だらけの人を放り出し、将来一体いくら受け取れるのかさえ解からない年金保険料を払いたくても払えない人達までも、国保証取り上げにしてしまうのが、政治なのか。今の若者の多くは、不安定雇用で、何の社会保障も無い状態です。彼等は、払いたくても払えない状況なのに、今を何とか生きるだけで精一杯なのに、その若者達は、国保も、年金も無い状況になるのが目に見えている。誰でも想像できるでしょ。お金が無くて、アパートも借りられない、ネットカッフェで夜の休息をとる人達は、住所不定で生活保護さえ受けられないのです。
 これが政治か。自公の政治の本質をみよう。

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