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2007年5月13日 (日)

慰安婦強制性は事実、捻じ曲げることは許されない

 捻じ曲げ派の矛盾。どの戦争でも在った事等と、馬鹿なことを云っているが、ものを知らない無知さをさらけ出している。どの戦争でも在ったことなら、当時従軍慰安婦がいたことは認めているのです。それが日本から連れて行って、前線が移動するたびに連れまわした日本人売春婦だったのか。これは否定します。すると現地で調達した訳です。侵略された国の女性が、何故喜んで慰安婦になるのか。不思議ですね、誰が考えても。さあ、どうやって調達するか。甘い言葉を云って集める方法があります。「売春婦ではないよ」。全くです。売春婦では在りません。
何もお金を渡され無い。
 捻じ曲げ派は何を云いたいのか。天皇の軍隊は関与しなかったと云う事だけです。
嘘はばれるのです。あなた達が云う、必ず戦争で必用な慰安婦さんでしょ。たくさんの方の証言も無視して頑張り通したいのですが、オランダの軍事法廷の証言が、10日明らかにされました。被害者が戦後直ぐに宣誓供述した言葉です。「警察に出頭を命じられ慰安婦にされました。将校や憲兵の相手をさせられ、週百人に満たないと、捕まって殴られた」と、言います。殴ったのは誰か。日本軍の憲兵です。
 ここで私は言いたい。インドネシアでは慰安所が見つかった途端に、閉鎖され責任者は直ぐ死刑になった、と私にコメント下さった方がいましたが、それは嘘だったのです。確かに閉鎖されました。その後処刑されました。直ちにではなく、日本軍によってではなく。
 どの戦争でも在ったというのは、捻じ曲げ派がいかに僅かな知識しか持っていないかを示しています。それも、必ず侵略者の側に、侵略軍によって引き起こされたのです。あの戦争で、誰が侵略者かを測る一つの重要なデーターです。自国の解放の為に戦う戦士は、卑劣な事をしませんでした。

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