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2007年5月 4日 (金)

絶対改憲は許さない決意を込めて

 現憲法が出来て60年経ちましたが、どこに時代の変化について行けない、遅れた面が在るのでしょう。
この憲法が出来る以前は、世界的に戦争の時代でした。明治憲法が出来てからも120年経つのですが、その憲法の時代は戦争に明け暮れていた時代です。日清・日露に始まり、韓国併合、台湾占領、満州事変、日中戦争、太平洋戦争。大体十年おきに戦争をしていたのです。現憲法が制定されてから、日本が参加した戦争は在りません。解釈改憲とやらで、イラクに、インド洋に自衛隊を送りましたが、一発の弾も発しなかったと、安倍氏自ら自賛しているのに、今度は「アメリカと肩を並べて戦う為に憲法を変えるのだ」と云い出しました。小泉氏も改憲を主張していたのですが、彼は自衛隊の存在が憲法に書いてないから、そこをハッキリ書く為だと云っていたのですが、安倍氏は、一歩踏み出しました。「アメリカと肩を並べて戦う」?何故アメリカは世界の警察官のようにふるまえるのですか?アメリカはいつも云ってますよ。アメリカの利益の為には、どんな事でもすると。日本もアメリカの利益と一緒なのか。 大体から、公務員は憲法尊守義務が在るのです。首相で在ろうが、閣僚で在ろうが。彼等が国民の圧倒的な意見を受けない限り、憲法を変えるなどとは主張出来ないのです。これが憲法の大事な要素なのです。国民主権。国民が求めていない事を、国会の不当な議席数だけで投票法案も決めてはいけないのです。
 さあ、疲れた身体を張らなければいけない時代が来ました。私はこの闘いで、自分で出来る可能性の在ることは全力を上げて戦い抜きたいと思います。

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