« 自公の暴挙に抗議し、腹を据えなおして闘う決意表明 | トップページ | 憲法を改定してどんな国を作ろうとしているか 1 »

2007年5月16日 (水)

「不安をあおるのが共産党」発言に想う

 これはテレビ討論会での公明党の発言ですが、直ぐに反論されて黙りました。
 今、生活に不安を持たないで暮せる世の中でしょうか。一部のお金持ちのことは知りませんが、圧倒的多くの国民は不安感を持っています。収入は減る一方です。負担は増える一方です。消費税の増税はもう規定の路線です。6月からは定率減税の廃止で住民税が重くのしかかってきます。雇用の不安は若者から希望を奪っているのが現実です。働いている人でも正規雇用がへり、不安定雇用に置き換えられています。医療の不安は、「日本医療政策機構」の今年1月の調査で明らかに成りました。具合が悪くても医療機関に罹れなかった人は高所得者(年収800万以上)では16パーセント、中所得者(年収300~799万)では25パーセント、低所得者(年収300万以下)では40パーセント。病気になった時医療費が払えない不安を持つ人は高所得者36パーセント、中所得者74パーセント、低所得者84パーセント。この現実を知らないとは余りにも政治家として無知すぎる。どこに不安を共産党があおる必用が在るのでしょう。充分に不安だらけではないですか。こんな世の中に誰がしたのでしょう。与党は自公です。それをとぼけ、国民に不安なんか無いですよと欺く為に、他の党の攻撃なんかしては駄目ですよ。

|

« 自公の暴挙に抗議し、腹を据えなおして闘う決意表明 | トップページ | 憲法を改定してどんな国を作ろうとしているか 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自公の暴挙に抗議し、腹を据えなおして闘う決意表明 | トップページ | 憲法を改定してどんな国を作ろうとしているか 1 »