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2007年5月18日 (金)

最近アメリカは一度も戦争に勝てない、それと一緒に戦おうとする愚か者

 世界は今や軍事力では何も解決しない世の中なのです。その証拠なら、イッパイ在るのに軍事最優先しか知らない愚か者が、日本の政府です。北朝鮮にも、強気一点張り。アメリカは対話外交もしていますが、日本政府は拉致問題解決の一点張り。方や戦争無反省姿勢。拉致問題は決して許せない問題です。近代国家としては考えられない、非科学的、非人道的な国家であることを、、世界に証明しています。国家の主義を勝手に名のるのも自由ですが、朝鮮民主主義人民共和国の名前は相応しくないですね。でも、外国が口出しすることではありませんから。今世界で求められてる流れは、問題の平和的解決です。東南アジアで生まれた連合も、今や大きく発展し東南アジアだけでなく、世界的規模の連合になっています。その規約には、紛争の平和解決が謳われ、日本も参加しているのですが、何だか一人ポッチのような状態です。ベトナム戦争でアメリカは敗北しました。あの軍事大国が、ちっちゃなベトナムに負けたのです。木の葉を枯らして、大地が見えるようにして、爆撃を繰り返したのですが、地下に掘られたありの巣のような道を通って、アメリカ軍の足元まで迫り、昼間はアメリカの支配下、夜は解放戦線の支配下と言われるほど、ベトナム人の心を支えて、サイゴンに無血入城しました。当時のアメリカのマくナマラ国務長官は、戦後ベトナムを訪問し、謝罪しました。でも、今のブッシュ大統領は何も学ばない人です。軍事力で上回れば勝てると思う単純思考の持ち主です。安倍氏もそうです。太平洋戦争で負けたのは、軍事力と資源が足りなかったからだというぐらいに考えているのではないでしょうか。
 その後アメリカは色々なところで干渉戦争をしてきましたが、どこも勝利しないのです。アフガニスタン、イラク、他にも在りますが、勝利しないのです。何も学ばないのです。この戦いに、日本を正式に引きずり込みたいのがアメリカの60年来の夢、それに乗っかりたいのが安倍氏たち。鬼畜米英が変わって、大好き大好きアメリカさん。
馬鹿か。

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