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2007年6月10日 (日)

イラク戦争開始後アメリカの若者が3500人以上死んだ、そこに今度は自衛隊員も

 若者がいくら死のうがブッシュは心を痛めない。そこに日本の自衛隊を送りたくてしょうがない安倍自公内閣も、生活できない若者が自衛隊に入って、イラクで何人死のうが、心を痛めない。顔だけはしますよ、苦渋に満ちた顔だけは。外国に軍隊を送る国家は、いつでも正当な理由を付ける。日本人だけで310万人死んだ先の戦争も、正当だったと主張する。誰も悲しみの責任を取らない。さらに再び、繰り返そうとする。愚かな権力者たち。
 自衛隊が国民運動を監視し、治安出動を憲法に書き加えたい人間達は、憲法改悪の前から既成事実を作っていく。集団的自衛権検討もそう。軍隊は国民を守らない。国家権力を守るだけ。その銃口は私達に向かっている。
 治安出動で撃たれるのは国民。そんな憲法にさせるわけには行かない。

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