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2007年6月15日 (金)

桜井よしこ氏に伺う

 アメリカ、ワシントン・ポスト紙に「慰安婦強制の文書は見つかっていない」と訴える記事をお載せになったそうですが、あなたにとっては、文書の方が大事、体験させられた人の発言は無視、価値無しと言う事ですね?
 それと面白いのは、「強制しないよう民間業者に警告する文書が多く見つかっている」。全然関係ないなら何故日本軍が、民間業者に「強制しないように」等と指示したのですか。その問題に関与していた事の証拠では在りませんか。公娼制度は「当時の世界では普通の事」。そう云ってますよね。当時に限らず今日本でも、事実上公娼制度に近い形で残っています。当時、日本軍の敷地内に大道芸人が入れましたか?敵の工作員かもしれないのに、軍隊の敷地内に公娼を入れて、小屋まで作り、写真にも残っているような事態は、一体何故生まれたのか。
 桜井さん。あなたがもしレイプされても、文書に残っていなければ、あなたは嘘を付いているのですか?レイプされた真実を、庶民がどの様に証明する道が在るのですか?桜井さん、答えて下さい。

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