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2007年6月 5日 (火)

政治をまともに考える人達に反共は通用しなくなってきた

 先日の蕨市の共産党員市長の誕生に見られるだけでなく、全国で生まれている共産党員市長は、五人目。首都圏では狛江市に続いて二人目、共産党員首長は九人となりました。それらの市町村では、立派な市庁舎などの変わりに、税金がみんなの為に使われています。駅前に立派なビルが建っても、地元の商店街は栄えません。もう、随分昔のことに成りますが、東京に美濃部革新都政が誕生する時も、自民党、公明党は、「都庁に赤旗を立てさせては行けない」等と反共攻撃一点張りでした。そこいらへんからも、もう少し頭がよければ学べば良いのですが相変わらず同じようなことを云っているのです。蕨市の場合も「ソ連を見てください。共産党は崩壊した」。これ公明党の市議の発言です。「私達公明等と創価学会は総力をあげて、頑張る事を誓います」。街頭演説で公明党がはなしたのです。創価学会は宗教団体です。宗教団体が一致団結して選挙戦を戦う?税金も払わない創価学会の施設も利用して、選挙戦を戦う等とよく言えるものです。これ違法でしょ。昔ながらの出所不明のデマビラは、投票日の明け方によく配られますが、これ創価学会の各地にある池田記念館を根城に撒かれているのです。そのデマビラの印刷は聖教新聞を印刷する会社、誰が書いたかも明らかにせず謀略ですね。政治を少しでもまともに考える人達は、もう反共だけが売り物の公明党に、嫌気が差してきたのです。先だってのいっせい地方選挙、聖教新聞は書きませんが得票数が減っているのです。現実の生活の方が大事ですもの。また現実に共産党員首長の町で、赤旗が立っているところなどないことも解かってきたのです。
 皆さんご存知ですか。80歳に成っても、自分の歯を20本残そうという運動。これは当時の厚生省が現地調査をして全国的運動にしたのですが、この運動を始め、現地調査をされた町は兵庫県南光町、共産党員首長の町です。もう、反共宣伝は、創価学会のお題目と同じで、唱えていても幸せには成れないのと一緒で、効果半減、逆効果。宗教団体でしょ。選挙活動までするのなら、ちゃんと税金払いなさい。当たり前のことでしょうが。
 騙されていると言うか、マインドコントロール下にある創価学会員はたくさんいます。私が知っているだけでもおおぜいいます。自分の暮らしがよくなくて、こどもの可能性も拡げられないのに、ただ公明党を支持する人。私は言うのです。「自分の頭で考えなさい」と。

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