« 共産党嫌いな人へ | トップページ | 自衛隊は何から、何を守るのか »

2007年6月 6日 (水)

私達団塊の世代はの多くは、敗北感に打ちひしがれている

 みんな、元気を出しましょうよ。新たな気持ちで正面から立ち向かいましょうよ。今は一つの大きな歴史の節目と思います。私は思うのです。政治的戦いに負けだ勝ちだはない。一時勝ったと思う瞬間から、もしかすると負けの始まりなのかもしれない。歴史運動がそうであるように、歴史の必然性に叶うものは、一時の勝利ではなく、永い目で見た思考が大事なんではないでしょうか。安保を闘った同じ世代として、私は負けてめげてられないのです。
次から次と打ち出される敵の攻撃は、容赦なく襲いかかります。これは国民の本当の声をを味方にして、打ち返さなければいけないと思いませんか。今打ち破れば、敵は完全に敗退します。憲法改悪を二度と云いだせないくらい徹底的に追い込まれます。自ら進んで選んだ道を、帰り道の無いほどに徹底して追いやりましょう。

|

« 共産党嫌いな人へ | トップページ | 自衛隊は何から、何を守るのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 共産党嫌いな人へ | トップページ | 自衛隊は何から、何を守るのか »