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2007年6月13日 (水)

死人に口なしと云った伊吹大臣、中川政調会長の不見識

 伊吹大臣は文科省の責任者です。教育の元締めです。こどもに対して、ここで、自分が発言した死人に口無しの意味をどう説明できるのか。伊吹氏が云って、自民党の政調会長が同じ発言をして、これ程教育的ではない発言をして、この内閣と、自民党はどんな倫理感を持っているのだろうか?私は事実として、死人に口無しを語る事が出来る。私は何の関係者でもないから。死んだ人間に責任の多くを背負わせ、後から真実の解明をしない。或いは、死んだ人を哀れむような顔をして、死んだ人を責めてはいけない等と云って真実の解明を防ぐ、残った人間の自己防衛。こんな汚い人々が、美しい国を作る重要な人材。
 政治資金規正法をもっと、もっと、厳しくしなければならない。自殺した松岡氏のことは、私も責任問題を指摘した。何度も。松岡氏が逮捕されていたら、死ぬ事は防げたのではないでしょうか。過去の過ちに正確に応えないで、過ちを過ちと認めぬ政治が、松岡氏の死を招き、再びなんのこっちゃと云う政治資金「改正」法が自公民三党の賛成で成立しそうです。私は、嫌いだったけれど、松岡氏の死を、無駄にはしたくない。何よりも人が一人、死んだ事実を重く受け止めたい。

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