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2007年6月14日 (木)

それぞれが自分の頭で考える必要に迫られているのです

 私達が受けてきた教育は、前教育基本法の理念と違い、自分で考える事を不得意とする人達をイッパイ育てました。ご自分が小さい時、そんなに勉強しなかったのに、愛するこどもには、勉強を押付ける母親の多いこと。父親なんていないのと同じような生活、帰宅も遅ければ、仕事でくたくた。憲法と前教育基本法が生きていて、それが実行されていれば、こんな混沌とした社会には成ら無かった。ですが、こういう時代の到来を許した私達の責任は問われてしかるべきです。為政者がそうしたからでは、こども達の理解は得られません。私は抵抗したも、現実に出来なかった責任を問われています。国民のみんなが、本心から考えなくてはいけない鋭い問いを受けているのです。雰囲気は、政治にとってタブーです。私達おとなは、こどもに説明責任が在ると思うのです。「何故、兵隊に行かなければ行けないの?」「何故家は貧乏なの?」何故、何故にちゃんと応えられるおとなに成らなければいけない。個人の努力が足りなかったなんていうのは、答えでは無い。

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