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2007年6月18日 (月)

ブログのアクセスが減る公明党、創価学会関連記事

 自公内閣で率先して悪政を推し進める公明党、創価学会のことを書くと、アクセスが激減するのです。不思議ですね。国民みんなに知れ渡っている事が書いてあるのだろうと思われるのでしょうか。特別な新しい情報は無いと思われるのですかね。でも、あえて書きます。誰にでも、と言っても、共産党にはいい顔しませんが、あちらにも、こちらにも、お金持ちにも、貧乏な人にも、どちらにも良い顔出来るのは、余程厚顔無恥か、無節操と言うのです。或いは、こんな簡単に人を騙せると過信しているか。どちらにしても、今や先の余り永くない道です。その昔、と言っても四十年位前までは、共産党を支持してくださる人々と、経済的には共通している部分があり、社会的弱者を守るような顔だけはしていたのです。今は、池田大作氏の野望が表面に浮いてきてしまったのです。愚かな方だなと思いますが、いやいや失礼は充分に解かっていますが、政権の一部に取り付いたため、その美味しさと錯覚を、「偉大なる宗教者」が持ってしまったのです。自分は人の子である事を、忘却の彼方に棄ててきてしまったのです。それに「偉大な」彼は気づかない。神道であろうが利用して権力を掴みたい。ハッキリ言えば日蓮正宗も関係ないのです。以前掲げていた国立戒壇(日蓮正宗を国の宗教とする)も宗教とは関係ない立場から出た戯言。何であっても権力ですよ。権力が在れば国立戒壇も可能です。だが、一つだけ大きな壁が在るのです。何故政治に、宗教が顔を出すのか。平和を守ろうとか、一般的に誰でもが願う事を、願うのではなく、政治家まで作り出す必要が在るのなら、おがんで、お題目を唱えていても幸せにはなれないことを示してしまったのです。自分達だけはお題目を唱えていれば幸せに成るを否定してしまったのです。私の青春時代は、彼等の観念論との戦いに多くのエネルギーを費やしました。今彼等は観念論を少し超えて、いつの間にか政治家養成所になりました。

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