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2007年6月26日 (火)

反共意識の根本は何か

 最近は若い人が多くなってきていますが、結構反共意識はあるのです。共産党嫌い。北朝鮮みたい。自由がなくなりそう。いい事いうけど実行力がない。まだ色々在るでしょう。みんな聞いてあげますよ。素朴な疑問なら答えしてあげますよ。質問の為の質問には、私も暇ではないので答えませんが、あなたが本当に聴きたいのなら、お答えしますよ。まず、大前提として言います。私は芸人ですが、永い事共産党員です。その思想に迷った事はありません。細かいことでのトラブルは在りました。それは全体を棄てるほどの事では在りませんでした。真面目に働く者が幸せに成るべきです。真面目でも、働けない状況にある方、障害を持つ方、鬱病等に罹っている方、その他にも在るでしょう。その様な方達も、幸せを感じられる世界にすべきです。私は鬱病なのですが、自分の病気が、家族を不幸せにしている事が更に病気を悪化させてしまうのです。おかげさまで、病気はかなり良くなりました。
 あの、昔の戦争時代に、主権者は天皇ではなく国民。この戦争は侵略戦争だから絶対反対。この二つの主張の為に、若くして多くの党員が殺されたのです。野呂栄太郎、小林多喜二。他にもたくさんいます。私は、こんな歴史を持つ政党の一員として、誇りを感じます。当時共産党が主張していたことは、戦後の今の憲法の大原則では在りませんか。それにも係わらず、反共いしきが根深いのは、新たに注入されるテレビ等のマスメィアに出演する評論家の根拠の無い、出鱈目の共産党論の影響も大きいと思います。まずは皆さん、自分の頭で考える事です。私が何故出鱈目と言う言葉までを使ったのかを始めに。

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