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2007年6月19日 (火)

何でも民間任せ、民は儲けないで良いのか、その儲け部分は誰が負担するのか

 官から民え。自公内閣の根本姿勢。民の活力を生かすなら、民間企業としての必要な儲けは一体誰が負担するのか。歳を重ね老いた身体を、一体誰が責任を持って請け負うのか。日本はこれから、男女平等も無くしていく方向で動きます。男女共同企画、女性の社会進出をこれからは、明治憲法のように規制しようというのです。その内に、選挙権もなくなるかもしれません。一方で、父親だけの収入では過労死をしない限り生活出来ない現状です。官が働かないのですかね。だから民の活力の利用なのですか?官が働かないのも共産党のせいにする人がいます。テレビで堂々と喋っているのです。官の労働組合は大きく二つあり、ひとつは国民サービスの向上は労働強化につながると云って反対していました。でもこのような労働組合は政権と財界の支持を受けていたのです。
それに対して共産党の支持する組合は、徹底的に叩かれてきたのです。更に、国民サービスは公務員の仕事の本質であると一貫して主張してきたのです。その場その場で使い分ける言い訳はもう結構です。
 結局、国民のサービスを民間企業の仕事(儲けが大事です)にさせて、国家はこのサービスから離れる事です。自己責任を徹底的にすることです。小さな政府と云うのが、国防以外はみな国民の負担という事です。

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