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2007年6月19日 (火)

二年前の国会での発言

 「定率減税半減など、増税路線への踏み出しは、風邪と診断しておいて布団をはぐようなものだ。雪ダルマしきの負担増になる」。
 「家計の所得が減っている時期に、増税路線に踏み出したことが、戦後一度でもあったのか」。その翌年の発言。「大企業に減税、庶民に増税というやりかたを改めるべきだ」。
 自民、公明内閣は「景気には配慮している」。「負担の部分ばかりいうが、福祉をやっていないという批判派当たらない」。「負担の公平が大事だ」。いかがですか。今負担増が国民を襲っています。福祉も後退しています。質問している人は、志位共産党委員長です。介護も後退し、病院からも追い出され、年金も不安で、これからは消費税増税が規定路線です。景気に配慮何て云っても、国民景気なんて関係ない、財界の景気だけです。順調に回復どころか、戦後最高の景気です。その財界には減税ですよ。お金持ちも減税ですよ。増税は庶民だけですよ。

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