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2007年6月18日 (月)

異常気象の中、測候所の全廃を四年ですると云う政府の異常

 誰でもがもう皆気が付いている異常気象の毎日。これが温暖化の結果である事も多くの人が承知しています。
世界的異常気象は、地球温暖化の結果です。梅雨入り宣言のとたんに続く晴天。
 日本ではここ数年、異常な集中豪雨にみまわれています。場所が特定できず、全国どこでも可能性があります。一時間に100ミリを越す豪雨は、私達の想像を超える雨です。大きな被害が今から予想されるのですが、気象庁は最近、全国で十三の測候所を廃止すると発表、政府は四年以内に全測候所を廃止するとしています。財源が無いからですと。北朝鮮のテボドンが飛んでくる可能性より、毎年被害が続出している異常豪雨の方が、緊急性もあり、確実に国民生活を守る為には必用なのですが、馬鹿げた安倍自公内閣は、何の実験も、世界でも、アメリカでも成功していないミサイル防衛網の為には一年間に一兆円も金をつぎ込むのです。そのお金は在るのです。「偉い政治家、財界」の関係者は、そんな危険身に沁みないのです。困り果て、命を亡くす危険地帯に住むのは、あの人達にとっては、金を絞れるだけ絞った残りかすな人達なのでしょう。彼等はこのような被害を天災とよびます。天災まで資本主義の国は、個人補償をしません。でも、毎年のように襲ってくる集中豪雨は、もはや天災ではありません。測候所まで全廃して何故天災なのでしょう。人災です。それも政府の政策による国家災です。
 財界は大儲けしていても、国際競争力とか何とか云って、政府は庇い、税金も大まけ。アメリカ軍にも、思いやり予算とかで大盤振る舞い。一体あんたら、何の為の政府や。売国奴。

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